2018年12月
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野口晴哉

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2018年12月14日 (金)

カミソリ。

自身の生き方の比喩ではない。
髭剃りの剃刀に使ってたジレットセンサーエクセルのホルダーが廃盤になってからは違うの使ってたが剃り味を思い出し数年前からまた使いたくなった。
刃は現行で販売されてるがホルダーがやはり廃盤のまま。
ネットで調べるとメーカー非公式だがジレット社の廉価なシリーズの剃刀のホルダーとエクセルの刃が互換可能と知り、刃を付け替え使ってたが互換可能なその剃刀が廃盤になってた。
エクセルの刃を廉価な剃刀のホルダーに付け替えて使うのだが後継品に互換性が無ければホルダーが今後手に入らなくなる恐れが出てくる。
これは盲点というか予想出来なかった。
廉価な製品は剃刀問わずモデルチェンジ早いよな。
後継品は互換性あるだろうか?
ジレット社はドイツのメーカー。
ドイツやアメリカは優れた物を開発して長く使う気質がある。
ホルダーや接続部分まで新規にして金型を作り替えるだろうか?
おそらくしない。
彼らの気質からして使えるとこは継承し、一番肝である刃の開発に集中するはずだ。
というわけで後継である新製品の剃刀の接続部分と今使ってる互換させた剃刀とをドラッグストアで比較。
当然開封するわけにいかんのでパッケージを指でシワシワ押しながら透明部分から覗いたが形状がパッケージ越しから目視する限り同じでこれはイケると確信し購入後互換させたら一致。
これで刃が廃盤になるまで使える。
ジレットセンサーエクセルは合わない人も居るがよく剃れて何より長切れして比較的安い。二枚刃なのたが現在の三枚刃四枚刃は何なんだと思う。
今はなき地元の刃物店の親父が勧めてくれた。商店街の中にあったから料理人が使う業務包丁を多く取り扱ってたが
1970年代あたりはドスを売ってたらしい。
喧嘩が激しくなり事件性を帯びるようになってから売らなくなったらしいが任侠団体にはしばらく出してたらしい。
誰がドス造ってたのかも疑問だが。
閑話休題。
2018年12月の現在時点ではジレットカスタムプラス3プレミアムスムースのホルダーがエクセルの刃と互換可能だが廃盤になったら再度確認する必要がある。
それと互換させたら廉価な剃刀の刃の部分だけが余る。勿体無いから使おう。

2018年12月 7日 (金)

最近のSNS傾向。

現在一級建築士受験勉強など資格試験でツイッター使ってる人が多いが、
ツイートが積み重なっていくため
時が経過してから後ろを振り返るとき確認したいツイート内容を本人でも見つけにくいんじゃないだろうか。
そもそも限られた文字数で記録するのも限界がある。
プロの作家やライターでも短い言葉で的確に表現するのは余程の技術が必要で、
手軽にツイートして落とし込めは出来るが文字数やカテゴリー分けの関係でアーカイブ的な要素は少ないから使い勝手は良くないと思う。
記録なら文字制限の無くカテゴリー分け出来るブログの方がアーカイブとしては最適ではなかろうか。
こうやってタブレットで打つと疲れやすいからキーボードの方が良いんだが。

今日のツイート。

新しい法規のウラ指導の法令集作成は従前のオレンジ縦から緑本に替わってるやん。
さっき知った。
書店でそこまで見てなかった。

法規のウラ指導と法令集を買うた。

昨年はウラ指導のインデックスが手に入らなかったが無いと都合が悪かった。
やっぱウラ指導のインデックスが一番。
書籍は見易くなってた。
どうしてこれを書籍に盛り込まないのか?っていうところも今回は挟んでて、「又は若しくは」の解説なんかはそのうちの一つだった。
クオリティは進化してる。独学者はこれは買いだ。買え。絶対買え。
法令集はクエストで吟味して今回は緑にした。めくる回数が減るから。
めくるのって面倒臭いから。(ありさんもし見てたら怒るだろうな)
スルーしがちな着目点だが、めくるストレスって重要。
別表1がひとつのヨコ書きの表としてまとまってるのだけで価値があると思う。

2018年12月 1日 (土)

~追悼さくらももこさんフィーチャリング~幼児の頃。

昔住んでた団地である時
「プハー。こうやって仕事終わって家で子供の顔見ながら飲むビールは最高やのー。」と親父が抜かす。当時は映画、ドラマやCMでこうしたシーンは当たり前だったがあまりのテレビに感化された定型感というか受け売り感に「何言ってんこいつ」と思った。おふくろも無視してたが後日おふくろの姉の家で「わざとらしい芝居がかったセリフにシラケた。子供もポカーンとしてたしバカじゃない」と姉妹で笑ってた。
当時私は2~3歳だった。話せる言語や理解できる文法や言葉に限りがあっても耳が育ってたらアホらしい言葉を発しているは理解出来る。
だから皆さんも気を付けよう。子供にバカにされないよう。子供の理解力は思ってる以上に優れているのだから。

2018年11月30日 (金)

~追悼さくらももこさんフィーチャリング~子供のころ。

小学二年生のころ、冬場になるとなぜか霜焼けが出来て治らなかった時のオヤジの対処法。
「なんで霜焼けが出来る?ああ?」
「鍛え方が足らんたい。それは!」
「最近の子供は皮膚が弱い」
「霜焼けが出来とったらなぁ、二年生にもなったら自分で治さな!」
「ああ?」
30年以上前の事だが、連れ子でなく親子関係である。
これは自分は子供は作ったが育てられませんと宣言しているに等しい。なぜなら30年以上経て実証済みだからだ。
事実それからずっとミスリードが続いたのだから。
もう一級建築士になった方だが旦那さんが子供に「箸を使え箸を!」というエピソード読んで他人の家庭の事ながら腹立ったことがある。
ミスリードされた子供は気付かない。小さな子供は「全て自分が悪い」としか思わない。

今日のツイート

インデックスはウラシドウオリジナルが使い良い。

2018年11月25日 (日)

~追悼さくらももこさんフィーチャリング~小学6年生の頃。

ある時県主催の風景画コンテストに全員参加ということで6年生は校舎の屋上で絵を描くことになった。
北側の風景を下書きしてたら南側に陣取った友人達から暖かいからこっち来いと誘われ南側に移った。
今から考えたら北側で正解だった。なぜ正解かは一級建築士の学科製図突破した人なら分かるはず。
これは本能的な察知だから当時は知る由も無かった。
南側に移り水彩絵の具で塗るときも授業毎に塗り難さを言葉に表せ無かったが肌で感じていた。
「まっくす君!この風景画は必ず仕上げて提出しなさい!」
いつになく厳しい口調の担任。
提出間近になると「残ってでも仕上げなさい!」
そして提出日目前に担任から「待ちなさい!」と呼び止められた。
「必ず仕上げて出しなさい。」
「入選するから」
はっ?今までのどの担任からも言われたことのない意外な言葉にびっくりした。
仕上げて提出し後日県から派遣された作品を選ぶおっさんが来た。
これまでバシバシ素通りしてたおっさんがわたしの風景画の番になるとしばし絵を見つめ「惜しいっ」みたいな顔をして次に移りしばらくすると私の絵に戻り
「惜しいっ」これを三回ほど繰り返してた。
結果入選はしなかった。
だけど気になったのは担任の言葉。
なぜならいまでもそうだが筆ムラなく塗ることが出来ないのだ。
そのため歴代担任から「下級生が出来ることもまっぐずはでけぇん。」
「ちゃんとしぇえ!」
「塗りかたが汚い。」と散々言われてきたからだ。
だから担任に聞いた。
なぜこの絵が入選すると断言したのかを。
「あっ君、それ筆ムラの事?。」
「筆ムラがあるから自分の描いた絵は入選するわけない。」
「これが聞きたいんでしょ?」
そうそう正にそれ。
「今までの君の担任がどう指導してきたか分からないけど恐らく筆ムラの事を言われ続けたと思う。」
「だけどね」
「前から君に言おうと思ってたけど君の絵は独特の味がある。特に色使い。」
「君、有名画家の絵、美術館で見たことある?教科書に載ってるのは印刷だし小さいから分からんけどね、筆ムラだらけだよ。」
「だから先生は君から筆ムラなく塗るやり方を聞かれても教えなかったよね。他の生徒には教えても。あれは意地悪じゃないの。言わないでおこうと思っとったけど。」
「あのねぇ筆ムラなく塗るって教えたら簡単に出来るの。」
「画家は筆ムラが良くて、なぜ子供の描く絵は筆ムラがあってはダメなんだ?先生はその教育現場の風潮やあり方に疑問を持つ。」
などと深い事を言う。
「成績優秀な友達の絵はほとんど見もせず君の絵何度も見てたよね。県の人。」
「それだけの表現力があるのよ。」
「絵だけじゃないよ。気付いてないだろうけど君の発する言葉、書く文章どれも力強い。誰もかれも持ち合わせてる表現力じゃない。」


あれから30年以上経った今、地元の模型店のコンテストで入選し独特の色使いを評価される度に担任の言葉を思い出す。
下手だと思い込んでるあの頃の小さな自分がこみ上がる。

2018年11月 7日 (水)

ずいぶん前の夢。

薄暗い中に仲間の隊員達が整列している。
うっすらと見える剥き出しの構造体が旧式然としていてしかも簡素な造りが素人でも分かる。当然ながらこちらは一介の歩兵。
航空工学なんか分かりっこない。
使い捨ての輸送機だから強度とコストと運用性のバランスの賜物なんだろう。
隊員たちの大半はブルーがかった野戦服にベレー帽。背中には硬質の樹脂なのか金属なのか分からない小さなバックパックのようなものを背負っている。ほとんどの隊員は拳銃のみ。自分も。左のホルスターには発射口の辺りにエンジンの放熱フィンのようなものがあり、見た目のバランスが悪い拳銃。ライフルを所持している隊員は狙撃手だろう。
ブルーの野戦服の中にカーキグリーンの野戦服にキャップの隊員もいる。空軍のレスキューだと思う。
やにわに上官が
「現在大気圏外。敵国の目標地点上に接近中。」
「予定通り大気圏外降下を実行する。」
「空挺もレスキューも訓練通り行え。生きて全員地上で会おう。」
ゆっくりとハッチが開くと急に体が浮く。ハッチの先は真っ暗で星が見える。
地球はまだ見えない。
「降下。降下。降下。」
重力バランスを自分で調整しながらバラバラと順に降下して夢から覚めた。

2018年11月 5日 (月)

最近見た夢。

襖を取っ払った押し入れに蜻蛉が三、四匹留まってる。逃がそうとするが微動だにしない。窓を開ければと思い、開けようとするがサッシが動かない。
夢から覚めた。
難しい漢字はトンボ

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