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野口晴哉

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はじめて真剣に受験するオッサンのブログ

つづけるにっき

2017年11月21日 (火)

既存不適格2~構築された強固な思考プロセス~

解説読んでも分からない問題に直面したとき今後どう身を処していくか?。

これまでとおり、分かるまで粘ってみる。分からないはずがないから。というふうに進み、いや、分かってから進みたい。だって分からない問題がこれから出ても対処できるかもしれないから。

条文ー構成や意味が分からないー条文が何を言いたいのかが分からないー解説読んでも分からないー出題意図が分からない

問題ー大小項目の問題ボリュームー何を聞いてるのか分からないー解説読んでも分からないー出題意図が分からない。

分からないの強固な思考プロセスが出来上がってもはや脱却不能。

新しい考えが入る余地が無くなっている。

解説読んでも分からないときは条文読んでも原文が読解不能。

原文読解不能なときは解説読んでも分からない。

この状態で分かるまで理解するのは難しい。

もっと単純化すると、

問題ー解説読んでも分からない。

ん?こういうことか!

合物アナウンスで再三解説だけ読み進めてくださいとあるのは!

解説読んでも分からないところをむしろ把握する。

ほかの問題に触れて、条文が何を言いたいのか問題が何を聞いているのか見えてくるのを待とう。

分からないけど次に進むって先が見えないからやっぱり完全理解してという考えになるが、

これやり続けてうまく行った事ない。

開き直って逆にわざと理解するまでやってグダグダになったら終わりという風に進めようか

そっちのほうがうまく行くかも

それか理解はどうでもいいから気楽に進めようというふうにするか

いずれにせよ今までの考えは完全に捨てる。

2017年11月18日 (土)

既存不適格

一週間位前から法規のウラ指導でテレテレと一巡目指す。

もう半分

コード22112

1400㎡の事務所に60㎡の昇降機棟増築

増築に係る部分が現行の構造耐力に適合し、かつ既存部分が構造耐力上の危険性が増大しない方法をとれば既存の事務所部分は現行の構造耐力の規定は適用されないただし・・・

回答 ×

ここは長らく分からんかった。

だって20分の一よりエキスパンつければ既存部分の半分の床面積まで増改築出来るやん。

わざわざ厳しい規定遵守して20分の一までとか悲しいではないか!。と。

なぜ20分の一の規定なんか設けてるんだ!。と。

以前ありさんが、

一号→三号

厳しい→易しい (条件が)

大規模→小規模 (増改築可能な規模が)

と指導受けたことあって

はぁーそういう風になってるのかだった。

昨日やっと条文と問題文が理解できた。というか法規のウラ指導の解説が目に入ったとたん一発で理解できた。

施行令第137条の2第1項

第一号 設問に該当しない

第二号 設問には該当しない 設問にないが仮にエキスパン設けても(2)増築部分にも(3)既存部分にも該当しない。

第三号 設問と一致する。(1)(2) しかし設問では60平米。三号の条件は・・・・50㎡まで

だからいずれの各号とも該当しない。

だから×

はぁ~。やっと分かった。以前の問題文と解説と条文読み返してウンウン唸りながらありさんに聞いても分からなかった日々は何だったのだろうか。

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関係ないが文具王のサイト

http://bungu-o.com/

実家に戻ると10年前に買った文具王の本があってそれ読み返すと移り変わりの激しい文具界の中で現行品が多いことにびっくり。

さすが文具王。10年そこらで陳腐化する文具をチョイスしてなかった!。これに感動。

なぜかって文具はトレンドと当たり外れと本人のこだわりが激しいから。

過去問をストイックに追求する集団ウラ指導は文具の話はほとんど出てこんけど一応実務でも使えると思い紹介したしだい。

~しだいの絵のうまい女史はお元気だろうか

2017年11月14日 (火)

今から思えば2.

今までの現場経験が生かされない日々だった。

現場経験など必要ない職種だった。

だから唐揚げをマスターしたいのにケンタッキーフライドチキンに就職するようなものだった・・・。

2017年11月12日 (日)

今から思えば。

気がつかなかったが、
このまま建築的知識身につけず生かしもせず忙しいまんま過ぎていくことに疑問があった。
ペンギンさんの発信する情報と時に真反対な
ガラパゴス的な組織の中で自身の方向性との違和感が言葉に表せないレベルで存在した。
新築工事のマニュアル作り…
とうにそんな時代は過ぎてるのになぁとか。
DIYヘビーユーザー向けの家づくりマニュアル本とか出したら売れるんじゃなかろうか。
前の会社と似た部分があるから通用すると思ってた。
しかし前の会社の嫌な部分がたくさんあったことを認識してなかった。
前の会社とカブるからうまくいくわけなかった。
退職となったがチャンスと思えて仕方ない。
無理くり言い聞かせてるのではなく、言い訳でも、遠吠えでもなく。
今は考えず、思念を棄てている。
‥…‥…‥…‥とりあえず学科をやり直そう。
いきなり解こうとしない

土日休みっていいね。平日も休みだが。


2017年11月 9日 (木)

こんな本買った。

退社のわりに

こんな本買った。

http://www.shinichiuchida.com/2004/05/dazed-japan.html

わしが25~26歳のころ写真雑誌で紹介され、それ以来今の今までずっと気になり、ネットで検索したりしてた。

この写真集は既に絶版とばかり思い込んでた。しかも当時の記憶違いで

写真集の価格が2万3千円とも思い込んでた。

まず、在庫があった。びっくりした。

価格も大幅に違ってた。

だから買った。

この写真家、カメラをユニクロの当時1000円のリュックに入れてた。だからわしも当時ユニクロへリュックを見に行ったが、生地がテカテカでペナペナで縫製も荒いほう。

早く言うとダサい。で買うのやめた。

この写真家、思い切って買った炊飯器の炊け具合が良くなかったとか

諸々と要領が悪いようだ。

カメラはハッセルブラッド。

2017年11月9日 木

支店へ。挨拶。完了。

そして入院中の係長のトコヘ行った。

誰か分からないほどだった。

八幡の支店へM子ちゃんに挨拶へ。

係長と亡くなったご主人思い出しわしを激励しながら泣く泣く。

他にも諸々と用事があって疲れた。

仕事のこれまでを総括すると、

わしは「使えないおっさん」にしかならん。

このまま年とって年金も保険も切れたまんま一人でどこかで死んでいくのしか想像出来ん。

なんか、楽しく仕事やってるの、想像出来ん。

信念貫いて生きていこう。

2017年11月 7日 (火)

今北九州

嗚呼とうとう家なしになってしもうた。

端末はすべて会社所有につき返却。

手元に残ったのはネットにもつながらないガラケーのみ。

落ち着いたら仕事探そう。

しばらく実家だなー。

お袋はこれを見越してアパート出ろ出ろとやっさ言ってたのかな。

そうじゃないみたい。

さっきおふくろから1級建築士とか夢みたいなこと言わんでセコカン取れと指令される。

2017年11月 2日 (木)

これは考えさせられる。

「ブラック企業をつくりだしているのは発注者だ。」
な、なるほどー。名言だ。現場踏み倒してきた凝縮感満載。
・・・・・・
そんな施主を引き寄せる企業は・・・
やっぱブラック企業・・・・では・・・
屁理屈と感じたらごめん。
うるさい客、変な客を引き寄せ続けた短いメーカー系勤務の時のわし。
思ったよりホント、短かったなー。

タイトルなし

アフター部長の話は退職手続きと有給消化だった。
月曜まで本社で木曜は北九州の支店へ挨拶に行けという。
北九州の世話になった業者にだけ退職の挨拶の電話した。

2017年11月 1日 (水)

片付け

愛車プロボックスの中から以前施主から頂いたアフリカの缶ビールが出てきた。
賞味期限切れ。
捨てるのも忍びないから
そっと寮の冷蔵庫に入れておいた。
プロボックスにして良かった。
誰も良いとは言わないが。
会社リースと同型商用バンだからな。
もう新型ポツポツと配備されてるしなー
ほぼがらんどうの寮の部屋から。

«切り売り人生。