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野口晴哉

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2017年5月28日 (日)

近況5。

最近、アパートに戻ると生ごみ臭い。

ゴミ捨てても臭い。

部屋全く片付けずゴミ屋敷と化してるからと気にしなかった。

台所には洗ったのかも、もはや不明な会社の夏の制服をいつものように足でどかして歩いてると・・・。

洗濯機から水漏れしてた。

少量だったし洗濯機パンだから良かった。

深夜、洗濯機を3階から地道に持って降りた。

5年前なら肩に担いで降りれたのに今は腰がやられそう。

そして、グレーな合法的なトコへ置いてきた。

深夜に。

仕事サボって買ってきた洗濯機を今据え終えた。

据え付けだけで思いのほか一苦労した。

蛇口ひねれば水が噴き出るので取説読み返すと1工程読み飛ばしてたからネジしっかり締めて確認。

壊れた洗濯機にエルボつけたまんま置いてきたから

排水口に排水ホースを差し込めないと慌てた。ネット検索しエルボの存在知ってからつけたまんま置いてきた事に後悔す。

エルボをホームセンターで買ってきてつけたが据え付けると建築側排水口と洗濯機本体側のホースの位置関係からホースが邪魔で据えられずエルボ角度変えたりしてやっと据えた。

かなり汗だくになった。

すぐに必要なのとゴミ屋敷なんで電気屋の配送はとても無理と判断し自分で据えたが、

女性の方は電気屋に任せた方が良い。

普段から部屋をきれいにしとかないといけないのは言うまでもない。

壊れたのは東芝製の3万5千円くらいした。

おふくろに「奮発して買ったバイ。」と言うと、

「安ッス~安い!。ケチんなさんな!。すぐ壊れるバイ」

あれから7年。よく持ったと思う。無理に洗濯物詰めてたから。

昨日ひっくり返すと、モーターもベルトも電気配線系も綺麗だった。

だから元々はしっかりした製品だったのだろう。

家電マニアじゃないから分からんが。

シンプルな機能だったから使い易かったし世間的には安いだろうが良いものだった。

昨日は「丈夫な洗濯機」とか検索ワード替えて調べてハイアール買おうと思ったが、

在庫の関係ですぐ買えるのが東芝しかなかった。

もしかしたら壊れたやつの後継機種かもしれん。

2017年5月26日 (金)

近況4.

もう嫌。

それはそうと、法規は用途規模。

問題、解説からどこがどのように出題されるのか把握。

この時正答不正答に一喜一憂する必要無し。

目的はどこがどのように。

こう問われたらこう回答するというミニマニュアルをその場即席で作っても次の類似問題で不正答となる。

この時用途規模の組み合わせが無尽蔵に感じる。

無数の手を変え品を変えがあるように錯覚する。

ここで法令集開いたら、頭の中でまとまる。

今までのように問題解く際に法令集から探すという答えを法令集から求めるやり方では疲弊するし、一字一句言い回しからつまづく。

問題解説法令集の順番だと、線引も漫然とではなく自分が間違えやすい部分を意識しながらだから吸収も違うと思う。しかも最小限の線引で済む。

条文の意味分からんとつまづくことも無くなった。

学校の線引はワードや数値がメインだがウラ指導の線引がほぼ文章ごとなのは、しばらく法規から離れた時でも思い出し易いようにしてるのかな。

どっちが良いとは言ってない。

順番が違ってた。

法令集から答えを探すやり方ではつまづく要素が多すぎる。

また、つまづく箇所さえ見えてこない。

不正答なら、なおさら答えが載ってある条文を遮二無二探そうとする。

条文が見つかっても読解が出来ない場合、さらに遮二無二理解を目指す。

条文がまたがる場合、何度もページめくる。

見えない疲弊が重なりジワジワ負けへ追い詰められる。気付かないうちに。

これって2級の製図の時の感覚に酷似する。

作図ありきと作図重ねる。

建ぺい率と容積率いっぱいの四角い枠を1/100で、とりあえず書き、その中に小さな四角をパズルのように納める。

納まらないとまた一からやり直す。

1/100だから線の量も多い。

用紙も大量に消費する。1/200と違い1/100だから。

しかも納まらなくなると一からやり直さなくてはいけない。

ウラ指導流のエスキスならどこがどのようにマズいのか分かるが、いきなり四角はどこがどのようにマズいのか分からない。

法令集から答えを探すのはエスキスで言えば、いきなり四角い枠を書いて納めようとすることに似てる。

不正答の場合、どこがどのように理解不足なのかが分からない。

ありさんの言ってることも消化不良になってしまう。

消化不良になっていることに気付かず分かった気になるだけ。

近況3。

もう嫌。

それはそうと、工事課はムカつく。

取次人のクセに。

うるさい施主情報を入手した。

なんでも「あそこの会社は強く言えば何でもしてくれる」と吹聴してるらしい。

ふざくんな。ヴォケ。ヴぉけのヴぉはウに〃だ。

こっちはクレームの本買い漁って対応考えてた。

「なにが不安なのか?。その不安を解消すれば解決するんじゃないか。」

とか考えてた。

やっと腑に落ちた。

知識が邪魔してたようだ。

知識をつければどうにかなるとやってたが。

近況2.

もう嫌。

それはそうと、設計課のうっち~が喫煙所に座ってたりとわたしが喫煙所行くとすぐ出てくる。

わたしに何か話でもあるのだろうか。

なんかそんなかんじ。

思い違いだろう。

×問対策とか過去問とかメールで伝えたからその件かも知れん。

そう言えば、うっち~から2年前、

「もしかして、ホモですか?。」と聞かれたことあった。

違うと言うと、

「じゃ、両刀使いとか・・・。」

両刀使いでもないと言うと、

「本当ですか?」と言う。

結構追及する奴だ。

設計課長からも、

「自分ホモね?。」と聞かれたことあった。

わたしはホモではない。

近況。

もう嫌。

それはそうと数日前BSでラグビーやっててなぜかすこし見入った。

日本対南アフリカ。

スポーツは総合とかボクシング以外興味ない。

ボールを取り損ねたら反則。

組み合って相手の後ろからボールを取ると反則。

タックルで倒されてもボールを握ったままだと反則。

ルールが結構多かった。

身体能力高い南アフリカにようやるな。

デカいはずなのにデカさを感じさせない機敏さがまずスゴイ。

見たかんじ、審判の目を盗んだラフプレーとかは見つけられなかった。

肘とか膝が顔面に当たらないようにお互いプレーしてるような感じだった。

2017年5月25日 (木)

その項目の問題読んで解説読み、

どこら辺がどう問われるかの視点を作ってから条文読んだ方が吸収の仕方が違うようだ。

2017年5月24日 (水)

今日のメモ。この用途規模

とどのつまり法規は用途規模に関する問題が多くない?。

緩和事項、ただし書きが用途規模により数値なんかが変動するからその問いとか。

その用途は特建がほとんど。たまに住宅。

住宅は緩和事項が多い。

特建の中に「共同住宅」がある。

これも緩和事項よくあるよね。

構造項目となると数値や計算式のイメージの問いあるし、問題も末尾に近くなると用途規模に当てはまりにくくなるけど。

この用途規模の問いは問題解いて正答でも類似問題で不正答となる。

せっかく覚えた数値やうっすら掴みかけた解くポイントも脆く崩れ去る。

この用途規模の問いだとマニュアル的な解答は出来ない。

無理くり暗記出来る人も居るだろうが、わたしにそんな、アタマ、無い。

目論みが無いのでなく、脳のキャパシティーが無い方の意味である。

この用途規模の問いだとまたがって飛び飛びの条文を体系的に理解出来てるかが分かる。

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話は変わるが、20年ほど前、「デザインの現場」という雑誌の企画でイタリアのデザイナー(セルジオカラトローニ氏)が無□良品を見、自身のローライフレックスを取り出し

「シンプルなものとデザインされていないものは違う。」と言ってた。

写真や文章越しにその確固たるスタンスを背景とした何か分からないが力強いものが伝わった。

その数年後、無□はデザインの意見や批判について新聞1面にわたり主張を長々と述べていたが、こちらは前面にじっとりにじみ出る横柄さと慇懃さが文字から浮かび上がり何が言いたいのか分からなかった。

https://www.muji.net/message/future.html

↑当時の主張がサイトにあった!。

無□がネットで(良い意味で)取り上げられる度に思い出す。

今読んでもやっぱ分からん。

2017年5月14日 (日)

今日のツイート。

あてにしてた人材が入社辞退してきたらしい。

その仕事量と給料じゃ来んだろう。来ても半年くらいしか持たんだろう。

しかも直近の他支店5のアフター要員が緊急入院した。

ずっと前からきついきついと言ってた。

その分オレに回る・・・。

仕事出来んオレは増々キツイ・・・。

他支店1他支店2も退社間近

他支店3は1名他支店4へ。

他支店4は1名ベテランが長らく体調不良。

他支店5は来年定年。

誰も来たがらんな・・・。

オッサンさん、Mimiさんの方がずっとキツイだろうけどね。

おもうこと。

資格試験の受験環境。

これは職場でほぼ決まるのではないか。

職場の管理建築士が1級建築士でその人の経験がそのまま受験環境となり得易く、

その人の人望が厚く、実務経験豊富であるほど決まるのではないだろうか。

その人が

「最近は新問対策が必須なようだね」

「製図よりも学科。製図はね、簡単だよ。」

「過去問をやったらいい。」

「だから学校行かないと。試験情報教えてくれるし。」

その人が合格した20~30年前の最新試験情報とその人だけの試験経験則で受験環境のトーンがこれで決定してしまう。

若い奴はその古い経験則をそのまま受け入れる。

ここで疑いの余地なんか無い。

だって信頼してる、しかも実務ではよく世話になってるから。

「過去問だけで合格できる。新問対策は実質やりようがない。」

「試験情報くらい、ネットで手に入る。」

「製図は20年前みたく、とりあえず指定建ぺい率と延床面積いっぱいの大きな枠書いて

その中に小さな四角い枠、つまり指定室をパズルのようにはめ込むやり方では試験元は落とす。必ず入らない室出てくる。条件通りの建物は完成しない。」

万年受験生でかつ仕事出来ないおれがいくら言ったところで誰も見向きしない。

「じゃ、自分のそのやり方で1級取れば?。」で終わるだろう。

上記のことは2級の頃から、2級取得諦めた頃もずっと引っ掛かってた事。

長年ずっと言葉に出来なかった事。

言ってる事おかしいんじゃないか?それだけが事実でなく他にもあるんじゃないか?

枝葉末節的で他に大事なトコあるんじゃないか?。

言われっ放しで悔しいが言い返せなかった事。

ずっと言葉にできないが体でおかしいと感じてた事。

やっと言葉に出来た。この先言葉にできないと思ってた。

この試験っておかしいと感じてても実感して言葉や明確な考えとして構築しづらい事よくありませんか。

わたしの場合、バックボーンがウラ指導。

本屋でたまたま法規のウラ指導製図のウラ指導を見つけた時、

「これは今までとは違う!」とショックを受けた。なぜ受けたのかは今までとは受験の考え方や問題の解くスタイルなど試験に即した実利的な部分が大半だと無意識に思ってた。

自身の20代の頃の嫌な影を払拭出来る。

何も残って無い20代の頃をもしかしたら今取り戻せるのでは?

と無意識部分で考えるよりも先に体が動いたのではないだろうか。

だからペンギンさんに手紙書いたのではないだろうか。

そもそもウラ指導本は試験本なんだから合格するための実利的な事しか執筆してない。

法規のウラ指導の構成は過去問、解説、条文となっており、生き方や人生については当然何も書かれてない。

なぜそう感じたのだろう。

ブログにあるように書き手が人生かけてるからだろう。

それしかない。

紙、インクの無機的な素材にまえがき、目次、あとがき、過去問、解説、条文というドライな内容のどこかに書き手の信念があるのだろうね。

じゃ、おれも文句ばっか言わんでぺんぎんさんみたく仕事やろう。

石の上にも4年。

2017年5月10日 (水)

線引とインデックスと。

線引インデックス頼りに字面だけ追いまわす事に嫌気さし線引インデックス貼り辞めてた。

体系的理解の妨げになるのでは?と。

が、数字が覚えられない。大体の数字は問題からおおよそ掴めるのだが。

条文に規模、用途、部位に条件が複数ある場合、

簡単に不正答へと誘導されてしまう。

そーか。

だから線引インデックスがあるのか!。

間違え易いトコや決め打ちしてしまいがちなトコは最小限に線引しよう。

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