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野口晴哉


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2014年7月 5日 (土)

今、感動中。

コード11092


コンクリートの設計基準強度が24N/mm2の場合,SD345の鉄筋の重ね継手をフックなしとし,長さは呼び名に用いた数値の30倍とした


正解×


×問やってるわけではないが、こういう数字の前提条件があって数字を問う問題は苦手。

解説のJASS5の表見ると、コンクリートの設計基準強度が同じ前提条件で重ね継ぎ手の長さを見比べると
鉄筋部材の降伏点が大きくなればなるほど重ね継ぎ手が長くなる。

降伏点大きいんだから重ね継ぎ手短くしてもいいんじゃねーの?。

ここを聞くと、

おう!こら!。

鉄筋の強度が上がる→一本の鉄筋が負担する引張り応力も増やすことができる→鉄筋に付着している周りのコンクリートとの強度差がますますつく→鉄筋とコンクリートをしっかり付着させたい→長めに定着させる

だろ?

オレの言うことに間違いはない。気合い!。

(バカブログなんでオリジナルを脚色してます。)

こういう考え方出来ればヘンに暗記頼らず、問題にしっかり対応できるよな~。

御本人さんにはあっさりと礼のコメントしただけだったが、

NO ONE GETS LEFT BEHIND

的なコメントに感動中。

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