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野口晴哉


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2015年2月28日 (土)

繋がり。

以下コピペ。

「笑っていいとも!」でタモリが漏らした仕事論。

「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思ってもその仕事は来ない。

必ず実力よりも高めの仕事が来る。

それはチャンスだから、絶対怯んじゃだめ」。

以前、萩本欽一も言ってた。

「やりたくない仕事しか来ない。でも運はそこにしかない」

 

2007年06月27日のペンギンさんのブログから

タイトル 広島からの帰りの新幹線の中で思ったこと... より。

一級建築士を目指している受験生に2次試験である製図試験対策指導を行っています.先週末,広島からの帰り新幹線の中でふと次のように思いました.

ほとんどの製図受験生は,予算のことを考えずにプランニングしている.でも,それは当然の話なんですよね.なぜなら,この国の設計事務所なり,設計者の大半は,
自分で見積りを行なっていないし,行うことが出来ない.見積りが出来ないということは,工事がどのように進むのか分からないということでもあります.それは,図面を読めないということに等しい.図面を読めないような設計者達が,図面を作成している.これが,今のこの国の設計の現状であると考えます.大学教育も見積りに関しては教えません(教えないというか,教えられる人がいないというのが実情でしょう).できる事なら,建築士の受験指導と併せて,見積りについての考え方も分かりやすく教えていきたいと考えおります.とりわけ角番生の場合,1年も設計を勉強する期間があるのだから,合格へと導くことはもちろんですが,出来る限り本質的な設計能力を学ばせてあげたいと考えております.

当時これを読んで、設計者の現状を主題に書いているのは分かったのだが、

こういう本質的な事は設計者のみならず職種の枠を超えているとガーンときた。

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