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野口晴哉


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2015年3月 1日 (日)

就活の見解。

前職中から、「これからは一部の人間がノウハウ、スキルを秘匿する時代ではない。むしろバンバン公開しあって共有すべきだ。そうでないと最後は価格競争で値下げ合戦になりお互いが消耗してしまう。」

値下げで「ウチはどこそこよりもこの内容でこの値段ですよ」で契約してもクレームの元となり

引き渡し時険悪なムードを幾度となく見てきた。

じゃ、オレどうなんだ?。

安く使われるのは嫌。ヘンな会社はこりごり。でもスキルあるのか?。

ないね。

今まで地道にやってきたそこの会社の従業員がいるんだから私のような奴を新規に雇おうとすればなんか理由があるはず。

ここから就活の見解。

 

午後からの面接は採用する気が低いと思った。

資格持っているとしても私の経歴では求人は案外厳しい。

実は、今までほとんど住宅のアフターメンテナンスを応募している。

それならハウスメーカー出身であろうがゼネコン出身であろうが勝負出来ると思ったから。

「資格者優遇」とは記載しているものの、資格者を募集していること、

派遣会社を介しての求人を大々的に行っている事。その際の条件は「優遇」「又は「不問」とあるものの、資格保持者。

博多は都会で活気ある。新築よりも今ある建物を生かす工事の方が多い。北九州市よりも。

思ったより、住宅は冷え込んでると就活で実感した。

アフターは信頼構築のために重要なものと思うが、

メーカー系は設計、施工しっかりしているだろうし今までの事例をデータとして残してるだろうから重大な瑕疵はもちろん、大きなクレームは少ないだろう。

ハウスメーカーも内情は厳しいんだと思った。

アフター部署を専門に置いている会社は人が足りてるし、入れ替わりも激しくないだろうからから派遣会社挟んでると思う。

わたしは話が得意でない。会ったことある人はお分りだろうが。

面接時しどろもどろになるから、これではお客さんに不安が残ってしまうと判断されたのかもしれない。

企業側が求めていたのは経験と、資格と、お客さんの前で堂々と知識なくても話せるスキルだったのかも知れない。

もしかしたら、「ウチは入社したら厳しいから君は違う会社の方がいいよ。」

という面接官からのメッセージだったのかもしれない。

以上私の目線による見解。

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