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野口晴哉


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2015年5月30日 (土)

難しいことを聞いていないのだが難易度感だけ妙に高いと感じる問題。

コード18162

圧縮材の許容圧縮応力度は,鋼材及び部材の座屈長さが同じ場合,座屈軸回りの断面二次半径が小さいほど大きくなる

×

アンダーライン部分は細長比の事を言っている。

細長比=座屈長さ/座屈軸回りの断面二次半径

断面二次半径が小さくなると細長比が大きくなり座屈しやすくなる。

つまり圧縮材の許容圧縮応力度は小さくなる。

問題文冒頭の青文字を読み飛ばすと内力の認識がなく、外力と勘違いしたまま問題に臨むことになる。

冒頭で聞いている事が途中から細長比の事になる。

冒頭をしっかり読んどかないと簡単にひっくり返されてしまう。

また、他の選択肢の組み合わせにより、迷ってしまう。本試験ではそうやって疲労が蓄積されていくだろう。

難しいことを聞いていないのだが難易度感だけ妙に高いと感じる問題。

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