2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

野口晴哉


フォト
無料ブログはココログ

« 実務でも学科でもない施工。 | トップページ | 頭グダグダ。 »

2015年5月 3日 (日)

線引してて気付いた事。

保有水平耐力

限界耐力

許容応力度等計算

ここらへんは条文がダブってるのでごっちゃ。

分からん。

汚い字でまとめることとした。

限界耐力計算の特徴は

積雪時、暴風時の構造耐力上主要な部分の材料強度

地震時の断面応力

許容応力度等計算の特徴は剛性率、偏心率

コード14114

限界耐力計算を行う場合,構造耐力上主要な部分の断面に生ずる長期(常時及び積雪時)及び短期(積雪時及び暴風時)の各応力度が,それぞれ長期に生ずる力又は,短期に生ずる力に対する各許容応力度を超えないことを確かめなければならない.

各応力度に引っ張られ、許容応力度等計算のことだと判断し、不正答になってた。

今までは解説読んでも法令集読んでも分からんかった。

当条文である令第82条の5第一号の条文には

 

各応力度

 

の文言はないから。「第4款の規定による材料強度」と書いてあるから余計分からん。

まとめてからは俄然うそ臭い問題だと分かる。今日の今日までマジで分からんかった問題

この問題を合物から出したついでにザ~っと問題見てみた。

この問題↓

コード11115

許容応力度等計算によって,高さが31mの建築物の構造計算をする場合,原則として,保有水平耐力の計算をし,その構造が安全であることを確かめなければならない.

×

許容応力度等計算に保有水平耐力は不要だ!。騙されるか!。

ファハハ~

ハーッハッハッは~。

解説の長い問題を即正答出来たら征服感、格別。

とにかく法規科目はガンガン引かせに引かせてドツボか時間切れ、集中力切れを誘発させる科目なんだなと思う。

これを味にたとえる。

このような術中に嵌らないためには体系的理解と過去問回すしかないなー。

関係法令になったら薄味になってくるが、特にここら辺は味が濃い。

濃い味のピークはどこら辺の項目だろう?。

こういうのすら今だ分かってないからつまらんね。

1回引いて分かればいいが。昔の二級みたいに。

今の二級は昔のような薄味ではない。

頑張れ!tatsumiさんとこの従業員の人よ!。

まぁtatsumiさんがいるからいいか。

でもtatsumiさんは肝心なトコをなぜかあまり言わない。

聞くと別に秘話でもなんでもないから公開していいと言う。

なんか不思議なトコあるが、自分のノウハウが大したものではないとおもっているのだろうか。

« 実務でも学科でもない施工。 | トップページ | 頭グダグダ。 »

法規」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 線引してて気付いた事。:

« 実務でも学科でもない施工。 | トップページ | 頭グダグダ。 »