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野口晴哉


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2015年5月22日 (金)

次長が他県の本社からやってきた。

たかだかオレを面接するのに。

11時から面接。

時計が10時20分なってるの見て、

「ああ~、あと10分で11時だ~。」と待機中のスーパーの駐車場出て会社へ。

今日は事務の人がわたしの顔見て確実に半笑いしてる。

うん。

幸先いいぞー。

支店長と設計部らしき人が、打ち合わせしてる声が聞こえる。

「・・・力が集中してここが1番下がりそう・・・・。」

うん。そうだ。構造は大事。引き渡して下がったら大変だ。

事務の人が、

「えー。今日の面接は11時からとなっておりますのでその時間まで一旦出られてお待ちになって頂くか・・・・・。」

「!。」

「?。」

時計を見たら、10時25分。

早く来てしまったことにようやく気付く。

待機してたスーパーの駐車場に戻りハイジアスプレー吹き直したりして時間調整。

再度会社へ。

「先程はお騒がせして大変失礼致しましたー。」と噛みながら言うと、

社内で「ブファっ」 「プ~」と笑い声がチラリ。

次長から業務内容のざっくりした話を丁寧に聞くと、退職を考え、思い悩みそうなハードなキモは前職である程度経験しているみたいオレ。

アフターは守り的な印象受けるが、ガンガン攻める姿勢と勝ちに行く、はっきりとした意識がないと防戦一方でこっちが崩れるのは時間の問題。

クレームの時点で不利だから。

と、前職では1からこのような姿勢を自分で構築したのだが、次長の話聞いてると、

「攻めのアフター」というのがある。

だから、自分で失敗繰り返して構築してきたものが既に出来ている。

同時に今までやってきた事は間違いではなかったとホッとした感じの確信した。

あと、数値でデータ化している。

データ化は前職で漠然と構想していたものだが、自分の構想以上の練り上げで構築している。

だからアフター経験にある程度自信があってもやっとこさ土俵に上がれている状態に等しい。

まずは会社のルールと商品特性の理解と仕事の流れ、これらの全体把握。

次長にそう伝えると、「うんそうだね。もし内定が決まれば、まずはそこから徐々に慣れていかないとね。」

見積もりが出来ないのは言っていない。

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