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野口晴哉


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2015年10月14日 (水)

法をすっ飛ばし令だけ読まない。

コード25064

耐火構造の耐力壁と準耐火構造の耐力壁は,いずれも,通常の火災による火熱がそれぞれについて定められた時間加えられた場合に,加熱終了後も構造耐力上支障のある変形,溶融,破壊その他の損傷を生じないものであることが求められている.

×

耐火構造は加熱終了後も所定の性能が求められるが、準耐火構造は加熱時間中だけで良い。というのが、解説の主旨。

しかし、原文読んでもはっきり書いていない。

違いの差が分からん

該当条文は 

耐火性能   令107条

準耐火性能 令107条の2

分からん。

ここで法2条七号

分かった~。

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