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野口晴哉


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2016年5月23日 (月)

法規が、好きです・・・・・

今日会議。
午前中、社長直々に
「他部署の怠慢でアフター課に皺寄せが来るような事があってはならない。そのような事例があればなんでもいい、是非上げてほしい。」
社長も10時半くらいで早々に帰って行った。
それからは、アフター会議
「・・・なんかそれ!バハハ~。おまえ面白い奴やのう・・・・・」
わたしの事を笑うアフターメンバー。
 
今しかない。
長期保証リーフレットの文言の間違いを指摘してみた。
「そりゃ基礎も主要構造部だから入っとる。」
法第2条第1項第五号の主要構造部と
令第1条第1項第三号の構造耐力上主要な部分を読み上げ、主要構造部が防火上の観点からの条文であり、構造力学や構造強度上の観点からの条文で無い事を説明。
アフター課には設計課に何十年もいた人や、一級建築士もいる。
しばらくしてわたしが指摘した文言が間違いであることを認められる。
「ほ~すごいな~お前。」
「大したもんやのう。」
「1級建築士の勉強で・・・・法規が好きなんで・・・・ハハ~」
「へ~そうなんや」
正答できればいいという若い頃のスタンスではたぶん今も分から無かった。
体系的理解をこんこんと教えるありさんのおかげ。
法規に強いぺんぎんさんのおかげ
つまりはウラ指導と仲間のおかげである。
初めてウラ指導のスタンスを実務で認められた実感が強く、なんだかうれしいな。
 

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法規」カテゴリの記事

コメント

私も最近、その条文の部分で審査機関とバトルになりました(笑)

RC共同住宅の屋外鉄骨階段で、階段を構成する柱や梁の部分が、火災により60分間耐えられる等の防火被覆が必要か否かでもめましたね~
私は構造上重要でない屋外階段の一部と捉えて必要ないと思っていたのですが、構造上の解釈が、明文化されていないものの避難上だったり、防火上だったりを含めて構造上として捉えてとのことでした・・・
改めて役所の審査課等に確認しに行ったときは、その考えは安全側に過剰すぎるため防火被覆不要だったりと、主事等によって解釈が違ったりして、難しいと改めて思わされましたよ。


東京27♀一休さん こんばんは。
文面からtatsumiさんかと思いました。
屋外鉄骨階段・・・。
この下りのエピソード教えて申請手続きや設計業務のハードさ垣間見ました。
わたし、現場系なもので。
続いて条文のディープ過ぎさに驚きました。
そんなに難しいのかと。
ここら辺は用語の定義で2~3回問題解けばほとんどの人がすんなりと正答出来る問題だと思いますので、簡単な問題と実際の実務の難しさのギャップがあり過ぎですね。
試験元も「ディープ過ぎるから知識として知っておきなさい」というものなのでしょうか。
私が思ってた以上に深すぎでパンクしそうですが、ありさんの
「体系的理解」「出題者視点」を目指していこうと思います。
ありがとうございます。

いきなり、コメント失礼しましたw
私はtatsumiさんという方とは別人ですが、法令解釈の内容をネットで探していたら、こちらのブログに行きついたもので!!

私は現在、街の工務店で現場兼設計をしていて、一昨年に建築士になれました。
試験で出てくる法令問題は、ここまでつっこんだ話は出てこないので、きっと割り切った方が大事ですね!!

試験頑張ってくださいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*

東京27♀一休さん こんばんは。
返信忘れてました。
わ,わたしのブログ、検索でヒットするんですね。
長らくヒットしなかったもので。
現場兼設計・・・。ハードな分、いろんなことが身に付くんだろうなぁ~。
我が社の設計課と工事課は、お互い文句言い合ってるみたいです。
ありがとうございます。

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