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野口晴哉


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2016年11月16日 (水)

わたしのアウトプット。

必ず同じトコで間違い、つまづきそして同じトコで苦手意識が増幅する。
数多くの項目や問題の中の一つが
構造項目の
保有水平耐力計算、限界耐力計算、許容応力度計算の各規定の構造計算の問い。
 
保有水平耐力に層間変形角は計算は必要か?。
 
限界耐力計算に地震加速時の断面の短期許容応力度の計算は必要か?
 
とか。
ペンギンさんの本にもある、Iさんがアウトプットした累加の表の如く、そしてカエルさんもモレスキンにビッシリ書いてたように表にした。
条文何度もめくり、やってみた。
すると必ず間違ってた問題達を瞬殺の山にした。
山でもないが。
今までの間違い、つまづくことから来るストレス、そこから増大する苦手意識・・・・・。
何だったんだろう。
 
次はこれ
コード24114
保有水平耐力計算によって安全性が確かめられた延べ面積1,500㎡,軒の高さ9m,張り間13mの鉄骨造の建築物において,構造耐力上主要な部分である鋼材のボルト接合は,ボルトの径が20mmの場合,ボルト孔の径をボルトの径より1.5mmを超えて大きくすることができる.
ここも条文めくりながら表をつくってみた。
 
保有水平耐力計算をすれば適用除外になるところは、
鉄骨なら接合とボルト ふたつ
 
RCなら、五個ある。
 
自分で表を作ってみたら整理できた。
だから、
字面で決め打ちしたり翻弄されたり即答できるマニュアルを見出そうとしたり、しなくていい。
しなくてよくなった。
そしてこのことにより
出題者側がどこでどのように問題作成をするのかがこれまでになく精度高く掴めてきたと思う。
 
 
どんなに分かり易いテキストよりも自分なりに書いてみた汚い図の方が価値があるね。
合物がキレイなイラスト付きの解説無いのは受験生各々がアウトプットして脳内で作り上げて構築させていくことが目的なのかな。
わたしの場合、分かり易いテキスト買ってもすぐに使わなくなる。なぜか分からなかったが、分かった気がする。

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