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野口晴哉


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2017年3月23日 (木)

完全コピペ。

コード19225


「建築基準法」に基づき,現行の構造耐力に関する規定に適合しない部分を有し,建築基準法第3条第2項の規定の適用を受けている「延べ面積1,000㎡,鉄筋コンクリート造,地上3階建ての事務所」に,エキスパンションジョイントのみで接する「床面積の合計600㎡の鉄骨造の事務所」を増築する場合,増築後の建築物の構造方法が所定の規定に適合するものであれば,既存部分は,
現行の構造耐力に関する規定の適用を受けずに当該増築をすることができる.
正解 ○


令137条の2第1項第一号ロ次に掲げる基準に適合する事とある
ので、(1)~(3)いづれにも適合しないといけないのではないか?

(1)エキスパンション
(2)~
(3)増築及び改築に係る部分以外の部分が耐久性関係規定に適合し・・・とあるので

既存部分は現行の構造耐力の規定を受けるのでは?

「構造耐力の規定」とは令第137条の2の冒頭にあるように法20条とそれに関連する令第36条、令第81条のことで耐久性関係規定ではない。

なぜ「構造耐力の規定」を「耐久性関係規定」と決め打ちしたのかは分からない。

あまりに奥深くもうすでに私の能力を超えている。

つまりは、つまりは、きちー。

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