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野口晴哉


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2017年3月15日 (水)

昨日の続き。目次攻撃法。

全部知らなくてもポイント押さえたら、解けた。

今までは分からなくて辟易したりパンクしたりだった。

解説文読めば読むほどまとまらなくなり・・・

文章がまとまらんからちょっと中断。

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コード24114

保有水平耐力計算によって安全性が確かめられた延べ面積1,500㎡,軒の高さ9m,張り間13mの鉄骨造の建築物において,構造耐力上主要な部分である鋼材のボルト接合は,ボルトの径が20mmの場合,ボルト孔の径をボルトの径より1.5mmを超えて大きくすることができる.

正解 ○

「令67条」より,「所定の規模の鉄骨造の建築物は,ボルト接合とすることができる.」とわかる.また「令68条4項ただし書き」より,「ボルトの径が20mmの場合,ボルト孔の径をボルトの径より1.5mmまで大きくすることができる.」とわかる一方,「令36条2項第一号」より,保有水平耐力計算(令81条2項第一号イに掲げる構造計算)によって安全性が確かめられた場合,鉄骨造に関する規定(第五節)のうち,「令67条」及び「令68条4項」は,適用除外となる.よって問題文は正しい.(この問題は,コード「23141」の類似問題です.)

まず、鉄骨のボルトの知識が無い。上記の解説文の緑文の知識を取り込んでから青文の知識を取り込もうとするが、辟易、パンクしてしまう

なぜかと言うと緑文が分かってないう上に令36条2項一号中の適用除外となる条文がどこに書いてあるか分かってない。そして法令集から見つけ出せない。字面を追う弊害。

この問題文は保有水平耐力のこと聞いてるから青文だけに注力。

保有水平耐力、限界耐力、許容応力度の構造計算で関係する条文が圧倒的に多いのが

保有水平耐力。しかも~を除くが多い。

令もくじを利用し関係条文に赤線を引き、~を除くには青で簡単に書き込み

(本試験でも抵触しないだろうまた抵触するほどの書き込みはかえって体系的理解の邪魔になる)

耐久性関係規定もあるからそこはチェックマーク入れた。

すると保有水平耐力の関係条文と耐久性関係規定の条文が一目で分かる

~除くの条文は鉄筋コンクリートの鉄筋に関する条文に集中する。

鉄骨造にはマーカーも線も入ってない。

この時自分なりにドタマの中でまとめてるので耐久性関係規定の条文とごっちゃになっていない。

ボルト径の数値覚えて無くとも関係条文知らなくともページめくらなくても瞬殺できる。

もくじ攻撃法は横書きのほうがやり易い。しかも見開きで情報量の多い緑本がやり易い。

宣伝するつもりはないが。なぜか悔しいが緑本のポテンシャルは認めるほかなかろう。

過去問を合物で検索し、問題と照らし合わせば体系的理解も出題者視点も身に付いたと思う。

自分のレベルと問題の難易度で解説が分かりにくいといった事も無くなる。

↓唐突だが宗教的で抵抗感あれば勘弁してほしい。洗脳されたとかではないから。

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