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野口晴哉


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2017年5月26日 (金)

近況4.

もう嫌。

それはそうと、法規は用途規模。

問題、解説からどこがどのように出題されるのか把握。

この時正答不正答に一喜一憂する必要無し。

目的はどこがどのように。

こう問われたらこう回答するというミニマニュアルをその場即席で作っても次の類似問題で不正答となる。

この時用途規模の組み合わせが無尽蔵に感じる。

無数の手を変え品を変えがあるように錯覚する。

ここで法令集開いたら、頭の中でまとまる。

今までのように問題解く際に法令集から探すという答えを法令集から求めるやり方では疲弊するし、一字一句言い回しからつまづく。

問題解説法令集の順番だと、線引も漫然とではなく自分が間違えやすい部分を意識しながらだから吸収も違うと思う。しかも最小限の線引で済む。

条文の意味分からんとつまづくことも無くなった。

学校の線引はワードや数値がメインだがウラ指導の線引がほぼ文章ごとなのは、しばらく法規から離れた時でも思い出し易いようにしてるのかな。

どっちが良いとは言ってない。

順番が違ってた。

法令集から答えを探すやり方ではつまづく要素が多すぎる。

また、つまづく箇所さえ見えてこない。

不正答なら、なおさら答えが載ってある条文を遮二無二探そうとする。

条文が見つかっても読解が出来ない場合、さらに遮二無二理解を目指す。

条文がまたがる場合、何度もページめくる。

見えない疲弊が重なりジワジワ負けへ追い詰められる。気付かないうちに。

これって2級の製図の時の感覚に酷似する。

作図ありきと作図重ねる。

建ぺい率と容積率いっぱいの四角い枠を1/100で、とりあえず書き、その中に小さな四角をパズルのように納める。

納まらないとまた一からやり直す。

1/100だから線の量も多い。

用紙も大量に消費する。1/200と違い1/100だから。

しかも納まらなくなると一からやり直さなくてはいけない。

ウラ指導流のエスキスならどこがどのようにマズいのか分かるが、いきなり四角はどこがどのようにマズいのか分からない。

法令集から答えを探すのはエスキスで言えば、いきなり四角い枠を書いて納めようとすることに似てる。

不正答の場合、どこがどのように理解不足なのかが分からない。

ありさんの言ってることも消化不良になってしまう。

消化不良になっていることに気付かず分かった気になるだけ。

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