2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

野口晴哉


フォト
無料ブログはココログ

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月の17件の記事

2017年11月29日 (水)

無窓居室。

第111条 法第三十五条の三(法第八十七条第三項において準用する場合を含む。)の規定により政令で定める窓その他の開口部を有しない居室は、次の各号のいずれかに該当する窓その他の開口部を有しない居室とする。
一 面積第二十条の規定により計算した採光に有効な部分の面積に限る。)の合計が、当該居室の床面積の二十分の一以上のもの
二 直接外気に接する避難上有効な構造のもので、かつ、その大きさが直径一メートル以上の円が内接することができるもの又はその幅及び高さが、それぞれ、七十五センチメートル以上及び一.二メートル以上のもの
 ふすま、障子その他随時開放することができるもので仕切られた二室は、前項の規定の適用については、一室とみなす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
政令で定める窓その他の開口部を有しない居室は、次の各号のいずれかに該当する窓その他の開口部を有しない居室とする。
以前ありさんに聞いたが、分からん。
意味分からん。
なぜ開口部を有しない居室が2回も出てくるんだ。
要するにどういうことなのだろうか?
居室の20分の1以上あれば「開口部を有しない居室」に当たるのか?
分からん。
ややこしい。
言い回しが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
読み方を工夫してみた。
冒頭の条文中の
オレンジの順で読んだら分かった。
政令で定める窓その他の開口部を有しない居室は、
面積の合計が、当該居室の床面積の二十分の一以上の
窓その他の開口部を有しない居室とする。

2017年11月27日 (月)

タイトルは無い。

今、ペンギンさんのブログ見た。さっきアップした記事とカテゴリー的にカブってたなー。

知らんかったから勘弁。

タイトルなし

万年筆で履歴書書いてみた。

コントロールが難しい。

インクがすぐに消費する。

インク漏れしないかストレス。

インク補充が面倒。

すぐにじむ。

ただ、書いていても腕や頭の疲労が激減。表現の幅が広がる。

心なしか創造力が発揮できると思う。

今は性能が良くて色んなボールペンが100円~150円位で買える。

日本のメーカーのボールペンの性能耐久性安価というのはすごい技術らしいが万年筆の利点はボールペンでカバーするのは難しいというのを最近体で分かった。

万年筆は文字とおり、これは筆。かなり筆。

ボールペンの感覚で向き合うと欠点しか感じないだろうが。

さっきのタイトルの2.

講師陣よりもわしのほうが一応現役の受験生だから伝えるにはありさんやペンギンさんより有利かなと思ったが、分かりやすく伝えるのは難しい。

なぜ分かるようになったか自分なりにまとめてみたが、伝わっている自信が無い。

後から来る人のために残したが、伝えることの力不足しか感じない。

嗚呼 ないないないで 今日も日が暮れる。

疲弊の無限地獄とスパイラルに入っていることに気付かないという大問題。

コード17072

コピペ出来ん

延べ面積30000㎡、地上20階建ての事務所の用途に供する耐火建築物

(各階の床面積が1500㎡であり、各階に事務室が設けられているもので、イ~ホの建築物の条件を 満たしているものとする。)

に関し、配管が、主要構造部である壁及び床並びに防火設備で建築物の他の部分と区画されたパイプシャフトの当該壁を貫通する場合においては、当該貫通する部分からパイプ方向の内側方向に1m以内の距離にある部分を不燃材以外の材料で造った。

【建築物の条件】

イ 主要構造部が所定の性能を有していることについて耐火性能検証法により確かめられたものである。

ロ 主要構造部である床又は壁(外壁を除く。)の開口部に設けられた防火設備が所定の野性能を有していることについて、防火区画検証法により確かめられたものである。

ハ 当該建築物が全館非難安全性能を有するものであることについて、全館非難安全検証法により確かめられたものである。

二 自動式スプリンクラー設備が全館に設けられているものとする。

ホ 避難上有効なバルコニー、屋外通路は設けられていないものとする。

解答 ○

ここも全然分からんかった。分からんトコがわからない状態。

しかし数日前、解説の中の解決のキーワードが目の中にスッと入りスンナリ分かった。

なぜだろうか?

今までは答えに直結する文言を探すスタンスで条文を一から読む。

同様のスタンスで問題、解説に触れる。

1回じゃわからんから繰り返す内、問題が何を聞いてるか分からなくなる。

すると間もなく、どこが分からないか分からなくなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

工夫ポイント

条文を一語一句理解することをやめる

ざっくりとおおまかでいいから読解する。

それから解説と照らし合わせる。→合えば自信になる。しかもざっくりであればあるほど照合する確率が高くなる。

完全理解を目指して「どーですか。ありさん。オレ!完璧でしょ」

とありさんに問うたところで、ドライかつ的確なダメ出しを長きに渡った文章で解説してくれたあとは打ち崩されるのは目に見えている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コツ

条文を1個1個の単独の決まりと捉えず他の条文との関連性を意識しながら条文読む。

防火区画なら防火区画だけの条文だけでは完結しない。

耐火、準耐火、設備などの条文とのつながりを意識、推理、想像しながら。

視野が狭くなりがちだが条文を上から見下ろす感じで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

問題は文中の字面をヒントに法令集をめくってもそこに答えが無い。

字面でめくっても答えに行き着かないように出来てる。

だから試験元は法規を体系的に理解してるかどうかを試すのが目的なのではないだろうか?。

いかにも自分で見出したような文章だが、元は言わずもがなペンギンさんである。

体系的理解を試しているんだから、そこに答えは無く何度も飛ばないといけないまたは字面からでは分からないトコにあるような問題を作成するのは今更ながら当然に思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

法令を何度も飛ぶことのストレスと面倒くささと億劫さについて。

飛んで追いかけても理解出来るないかも知れない疑念。

なぜ飛ぶのか疑問。(近くに書いとけっ!)

「この問題はこの条文しかないだろ。」という決め打ちの早さ。(決め打つとラクだから。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

対策

そのときの力量により問題を掴めないと判断する。判断力。

解説中の該当条文開いて条文と問題の構成だけ把握する。

解説読みながら問題解く。

解説を一切参考にせず力づくで解こうとしても、まず該当条文が分からないストレス。

見当違いの条文読んでいると気づかず字面フレーズが一致しないストレス。

次第に字面追う作業に没頭し何をやっているか分からなくなる。

分からないところが分からなくなる。→ここでもう既に疲弊しきっているが当人は気づいていない。

該当条文が分からなければ問題解けない。

問題、条文、解説の繰り返しが疲労で出来ない。

条文の構成が分からないと解説読んでも分からない。

何を聞いてるか分からない。

問題の構成も分からない。

条文の構成が分からないと次の問題、他項目でも同じことの繰り返しでモチベーションが下がるスパイラル。

2017年11月22日 (水)

今日のツイート

仕事辞めてからグッスリ眠れるようになった。

2017年11月21日 (火)

既存不適格2~構築された強固な思考プロセス~

解説読んでも分からない問題に直面したとき今後どう身を処していくか?。

これまでとおり、分かるまで粘ってみる。分からないはずがないから。というふうに進み、いや、分かってから進みたい。だって分からない問題がこれから出ても対処できるかもしれないから。

条文ー構成や意味が分からないー条文が何を言いたいのかが分からないー解説読んでも分からないー出題意図が分からない

問題ー大小項目の問題ボリュームー何を聞いてるのか分からないー解説読んでも分からないー出題意図が分からない。

分からないの強固な思考プロセスが出来上がってもはや脱却不能。

新しい考えが入る余地が無くなっている。

解説読んでも分からないときは条文読んでも原文が読解不能。

原文読解不能なときは解説読んでも分からない。

この状態で分かるまで理解するのは難しい。

もっと単純化すると、

問題ー解説読んでも分からない。

ん?こういうことか!

合物アナウンスで再三解説だけ読み進めてくださいとあるのは!

解説読んでも分からないところをむしろ把握する。

ほかの問題に触れて、条文が何を言いたいのか問題が何を聞いているのか見えてくるのを待とう。

分からないけど次に進むって先が見えないからやっぱり完全理解してという考えになるが、

これやり続けてうまく行った事ない。

開き直って逆にわざと理解するまでやってグダグダになったら終わりという風に進めようか

そっちのほうがうまく行くかも

それか理解はどうでもいいから気楽に進めようというふうにするか

いずれにせよ今までの考えは完全に捨てる。

2017年11月18日 (土)

既存不適格

一週間位前から法規のウラ指導でテレテレと一巡目指す。

もう半分

コード22112

1400㎡の事務所に60㎡の昇降機棟増築

増築に係る部分が現行の構造耐力に適合し、かつ既存部分が構造耐力上の危険性が増大しない方法をとれば既存の事務所部分は現行の構造耐力の規定は適用されないただし・・・

回答 ×

ここは長らく分からんかった。

だって20分の一よりエキスパンつければ既存部分の半分の床面積まで増改築出来るやん。

わざわざ厳しい規定遵守して20分の一までとか悲しいではないか!。と。

なぜ20分の一の規定なんか設けてるんだ!。と。

以前ありさんが、

一号→三号

厳しい→易しい (条件が)

大規模→小規模 (増改築可能な規模が)

と指導受けたことあって

はぁーそういう風になってるのかだった。

昨日やっと条文と問題文が理解できた。というか法規のウラ指導の解説が目に入ったとたん一発で理解できた。

施行令第137条の2第1項

第一号 設問に該当しない

第二号 設問には該当しない 設問にないが仮にエキスパン設けても(2)増築部分にも(3)既存部分にも該当しない。

第三号 設問と一致する。(1)(2) しかし設問では60平米。三号の条件は・・・・50㎡まで

だからいずれの各号とも該当しない。

だから×

はぁ~。やっと分かった。以前の問題文と解説と条文読み返してウンウン唸りながらありさんに聞いても分からなかった日々は何だったのだろうか。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

関係ないが文具王のサイト

http://bungu-o.com/

実家に戻ると10年前に買った文具王の本があってそれ読み返すと移り変わりの激しい文具界の中で現行品が多いことにびっくり。

さすが文具王。10年そこらで陳腐化する文具をチョイスしてなかった!。これに感動。

なぜかって文具はトレンドと当たり外れと本人のこだわりが激しいから。

過去問をストイックに追求する集団ウラ指導は文具の話はほとんど出てこんけど一応実務でも使えると思い紹介したしだい。

~しだいの絵のうまい女史はお元気だろうか

2017年11月14日 (火)

今から思えば2.

今までの現場経験が生かされない日々だった。

現場経験など必要ない職種だった。

だから唐揚げをマスターしたいのにケンタッキーフライドチキンに就職するようなものだった・・・。

2017年11月12日 (日)

今から思えば。

気がつかなかったが、
このまま建築的知識身につけず生かしもせず忙しいまんま過ぎていくことに疑問があった。
ペンギンさんの発信する情報と時に真反対な
ガラパゴス的な組織の中で自身の方向性との違和感が言葉に表せないレベルで存在した。
新築工事のマニュアル作り…
とうにそんな時代は過ぎてるのになぁとか。
DIYヘビーユーザー向けの家づくりマニュアル本とか出したら売れるんじゃなかろうか。
前の会社と似た部分があるから通用すると思ってた。
しかし前の会社の嫌な部分がたくさんあったことを認識してなかった。
前の会社とカブるからうまくいくわけなかった。
退職となったがチャンスと思えて仕方ない。
無理くり言い聞かせてるのではなく、言い訳でも、遠吠えでもなく。
今は考えず、思念を棄てている。
‥…‥…‥…‥とりあえず学科をやり直そう。
いきなり解こうとしない

土日休みっていいね。平日も休みだが。


2017年11月 9日 (木)

こんな本買った。

退社のわりに

こんな本買った。

http://www.shinichiuchida.com/2004/05/dazed-japan.html

わしが25~26歳のころ写真雑誌で紹介され、それ以来今の今までずっと気になり、ネットで検索したりしてた。

この写真集は既に絶版とばかり思い込んでた。しかも当時の記憶違いで

写真集の価格が2万3千円とも思い込んでた。

まず、在庫があった。びっくりした。

価格も大幅に違ってた。

だから買った。

この写真家、カメラをユニクロの当時1000円のリュックに入れてた。だからわしも当時ユニクロへリュックを見に行ったが、生地がテカテカでペナペナで縫製も荒いほう。

早く言うとダサい。で買うのやめた。

この写真家、思い切って買った炊飯器の炊け具合が良くなかったとか

諸々と要領が悪いようだ。

カメラはハッセルブラッド。

2017年11月9日 木

支店へ。挨拶。完了。

そして入院中の係長のトコヘ行った。

誰か分からないほどだった。

八幡の支店へM子ちゃんに挨拶へ。

係長と亡くなったご主人思い出しわしを激励しながら泣く泣く。

他にも諸々と用事があって疲れた。

仕事のこれまでを総括すると、

わしは「使えないおっさん」にしかならん。

このまま年とって年金も保険も切れたまんま一人でどこかで死んでいくのしか想像出来ん。

なんか、楽しく仕事やってるの、想像出来ん。

信念貫いて生きていこう。

2017年11月 7日 (火)

今北九州

嗚呼とうとう家なしになってしもうた。

端末はすべて会社所有につき返却。

手元に残ったのはネットにもつながらないガラケーのみ。

落ち着いたら仕事探そう。

しばらく実家だなー。

お袋はこれを見越してアパート出ろ出ろとやっさ言ってたのかな。

そうじゃないみたい。

さっきおふくろから1級建築士とか夢みたいなこと言わんでセコカン取れと指令される。

2017年11月 2日 (木)

これは考えさせられる。

「ブラック企業をつくりだしているのは発注者だ。」
な、なるほどー。名言だ。現場踏み倒してきた凝縮感満載。
・・・・・・
そんな施主を引き寄せる企業は・・・
やっぱブラック企業・・・・では・・・
屁理屈と感じたらごめん。
うるさい客、変な客を引き寄せ続けた短いメーカー系勤務の時のわし。
思ったよりホント、短かったなー。

タイトルなし

アフター部長の話は退職手続きと有給消化だった。
月曜まで本社で木曜は北九州の支店へ挨拶に行けという。
北九州の世話になった業者にだけ退職の挨拶の電話した。

2017年11月 1日 (水)

片付け

愛車プロボックスの中から以前施主から頂いたアフリカの缶ビールが出てきた。
賞味期限切れ。
捨てるのも忍びないから
そっと寮の冷蔵庫に入れておいた。
プロボックスにして良かった。
誰も良いとは言わないが。
会社リースと同型商用バンだからな。
もう新型ポツポツと配備されてるしなー
ほぼがらんどうの寮の部屋から。

切り売り人生。

明日とりあえず会社出て来いとのことだが、退社迫られた割に北九州居た時より寝たり飯食ったり本読んだりと普通通り。
どうなるか分からんが、とにかく1日を過ごそう。
こんな状況になると怒りや落胆、泣き付きになってもおかしくなく、
むしろそっちの方が普通だと思うのだが、わしの場合あまり無い。
部長に最初に促された日は腹が立ったが、その時ふと思った。
もし命が残り少なく死ぬのが目前まで来たとき、愚痴を言ったり泣きを入れたり怒り交じりに不平不満をつツラツラと並べながら病院で死ぬのを待つだけだろうか。
介護の家族や看護師の方に当たったり愚痴を言ったりするだろうか。
病気で痛いまたは精神的な疲労があっても、はたまた勝つ見込みのない作戦で死地に突撃するとしても、特攻で敵艦船に体当たり目前でも我が艦船が沈没するその時その瞬間でも
わしは死ぬ目前最後まで生を全うすることが生きることの条件だと考える。
条件という文言を使ったが、当てはまる文言が見つからないが、

生きることの意味ではなかろうか
同じように退社を迫られ扱いが理不尽でも納得いかなくてもいつも通り仕事をすることが最終的には生を全うすることではないだろうか。
わしがいつも通りだったから本社アフターの面々はわしのことを聞かされてびっくりしたらしい。
どうなっても信念曲げずに生きていこう。
臨済録読んでるせいか仏教的内容だが、宗教色が嫌な人は勘弁。
あっ寮の片付け途中だった。

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »