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野口晴哉

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2017年12月の16件の記事

2017年12月27日 (水)

面接行った。

年末に職なしってケース、わしの人生で結構な比率な気がしてならない。

足の爪のアカほじくって匂いながらそう実感す。

2017年12月25日 (月)

明日面接。

面倒臭い。

嫌だ。

今までの浅い経験上 やる気満々で行くと嫌なことばかり聞かれて落とされる。

だからやる気なく行く。

応援しろ。

嗚呼皿倉山が恨めしそうにワシを見下ろす・・・・。

若いころの話。

20年前

「アナタは仕事のセンスがいい!。才能がある。是非当社へ。月給60万です。」

と来ないかなと漠然と考えてた。

何のどんな仕事とか設定はアバウトで。

当時、「伊藤家の食卓」ってバラエティ情報番組あった。

MCの伊東四郎氏が、突然

「オレねぇ若いころさぁ『あなたは実は大金持ちの息子なんです。』って誰かボロアパート訪ねて来てくんねかなって思ってたけどそんな人生は来なかったねぇー」

と発言。

そうかそんな人生来ないのかと当時爆笑しながら思った。

伊東四郎氏に妙に親近感を覚えたものだ。

2017年12月21日 (木)

タイトルなし。

ユニクロが廉価なジーンズ出して以降の日本のジーンズメーカーの凋落は想像できなかった。

安さ、耐久性、基本的な機能性だけで言えば昔ながらの作業服メーカーのボトムズがユニクロに勝てるのでは

ふと。

新卒者は渦中のゼネコンなんか狙い目なんじゃないか。

そんな簡単なことでもないかー

今年の名言

「ブラック企業を作り出してるのは発注者だ、というのが、経験上の俺の感想。それ以外はない。まったくない。発注者にはその意識は微塵もない。発注者だもの。某広告代理店の問題もそれしかない、が、俺の経験上の解釈。」

中ちゃん(オッサン) 

はじめて真剣に受験するオッサンのブログ横のツイート2017.10.31

今日の一冊。

嗚呼次が決まらない・・・

この本で予習しよこうか・・・。

https://www.amazon.co.jp/TOKYO-0%E5%86%86%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9-0%E5%86%86%E7%94%9F%E6%B4%BB-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%9D%82%E5%8F%A3/dp/4309410820/ref=asap_bc?ie=UTF8

この本面白い。

特殊部隊のサバイバル読本よりもクォリティ高い。

仕事探すのに会社のホームページ覗いてるが、大抵、

住宅新築、リフォーム、リノベーションなどと謳ってあるが、ホントにリノベーションまでやってるのかが疑わしいのばっか。

建築事例やスタッフ見てても大規模なリフォーム施工事例やん。

店舗の新築やん。

リノベーションやってないやん。

大体が最後にリノベーションと付け足してあるだけやん。

流行でなんとなくカッコ良くて今風っぽいから付け足してあるのがありありなページばっか。

リノベーションのノウハウがそんなに急速に急激に業界に浸透するかっての!。

地域考えろ。東京じゃあるまいし。斜陽な工業都市なのに。

真面目にリノベーション考えてる設計士はどうなるんだ!。

そんな会社は行かん。どうせ次の波が来てもリノベーションのノウハウ身に付ける前に次に乗り移ってホームページ上じゃ「リノベーション」の文字消し忘れてるんだろうよ。

しょうもない。

すぐ右から左に向き替えるという節操の無さというか業界の狭さと言うか・・・。

2017年12月14日 (木)

そういえば。

面接行ったトコに「質問ありませんか」と言われたので

「御社のリノベーションはいままでどういったものを手がけたのでしょうか」

と聞いた。

逆にあなたの思われるリノベーションとはとか聞いてきた。

中古マンションを1棟買い取り独身OLの方向けにセキュリティ高め家具を持ち込まなくていいよう収納を増やして・・・」

「不動産業者からの中古戸建て物件を内外装扱って・・・」

それ、リノベーションやないやん。大規模な増改築やん。

しかも聞くとそれ1件らしい。

さらに不動産業者ってあなたの会社、不動産部門あるやん。

終いに「あなたの思われるリノベーションとは温度差があるようですねっふふっ」

以上、社長。

そんなねぇ!流行の言葉散りばめただけで。流行に左右されてる奴やん。

昔のファッション雑誌の見本そのままのカッコしてた奴と構造変わらんやん。

「これね、もうダサい。今のトレンドはこれだよ。」とスタイルスタンスがコロコロ変わってた奴と変わらんやん。 

字面で自己満足すな!。

畜生。その場でツッコんどきゃよかった。

アタマ回らんので、こうして思い出し文章化してると出来るんだけど。

2017年12月13日 (水)

疑問。

ウラ指導のインデックスシールの無償配布はやめたんだろうか?。

秀逸なシールで少々貼り間違えても融通利くし考え抜かれたものだった。

他には戻れない体になってしもうた。

わしは有料で購入するから復活してくれ。ペンギンさん。

2017年12月12日 (火)

今日のツイート2.

土偶が欲しい。マジで。レプリカが。

魔除けに・・・。

Mimiさんはブログ辞めたんだろうか。

今日のツイート。

面接落ちた。誰も死ぬな。

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拡散しねーな・・・・・・・。

少子化でも保育園不足は予測出来なかったんだろうかと今更ながら思う。

法規のウラ指導。

難しい、ややこしいと感じる問題でもパターンを感覚的に掴めばポツポツと瞬殺出来るようになる。

いきなり問題を解こうと一語一句舐め回すように読まない。数字や文言に惑わされる。

ざっと。ざっと。問題と解答をざっと読む。

一昨日解説読んでも分からんかった問題でも問題の骨組みを掴める様になった。

解説読んでも分からん場合でもどこが分かってないかつかめるようになった。

分からんときはその項目の基点キホンとなる問題の解説読んだらすぐ分かった。

こんな調子で出来たらいいな。

おもう。

水中で鋭いパンチを放とうとすると水の抵抗や浮力に阻まれる。

負荷を超えたパンチを目指すも放てないが、体重をゆっくりと乗せながら遅く放つと抵抗はそんなに感じない。・・・・・・

立て続けに退社。こんなんなるんだったらアンテナ建てんで磨かんほうが良かった。

本屋で法規のウラ指導見つけても

「これ問題ばっか」

「字が小さいし」

「3800円は高いバイ。」

「誰が買うもんね。こんなん。」

とスルーすりゃ良かった。さらにわざと違う書棚に押しこんどきゃ良かった。

2017年12月10日 (日)

我思う。そして最近気付く。

オッサンさんのブログの以前のサブタイトルを何気にリズム付けてみたら心地いい。

ラップ調でも良し。学校唱歌風でも良し。

「毛髪薄めでヒゲ濃いめ。年収低めで志高め。」

近況を脈絡も無く。

11月はじめ、アフター係長が亡くなり通夜へ行った。強引に退社させられた身なので他支店の人間はまるでわしが違う支店へ移動になったから姿見せないという設定を固持しつつよそよそしく接する姿が白々しい。

アフター係長のいた支店や本社の人はそれらとは反し温かい目線。

会社関係で係長と会ったのはわしが最後だったらしい。

亡き姿は最後に会った時よりも痩せてた。

たしがいた。いーやんも。既に退社したのに見ただけでストレス。ムカついてくる。

たしが呼んでたが、無視した。用は無いから。

最後は本社の人に再度「お元気で~」と挨拶。PC管理部門の課長殿も律儀に来られてた。

この課長、ホント、アフター課が好きなんだな。課長殿。鬼嫁と仲良くされて下さい。わしが鬼嫁とお会いしたときは感じ良い奥様でしたよ。

一昨日は面接行ってきた。一週間を目安に返事するらしい。

洒落た会社なんでたぶん落ちただろう。社長、リフォーム統括責任者、人事兼総務責任者3人。3人とも長崎出身とのことで思いのほか話しが出来た。

リフォーム統括責任者の言葉が気になる・・・。

(この人、建築屋の匂いが微塵もしない。優秀な販売スタッフといった感じ)

「あなたが会社に及ぼす影響は大きいです。他のスタッフにも影響を与えます。ですから良くありがちな残業を重ねて次の日疲れた顔でお客様と接されるとマイナスです。お客様と社員はお互いウィンウィンの関係を築きたいんです。ですからプライベートも充実してもらいたい。だから趣味とか仕事以外の目標を聞いているんです。」

だって。今までと違うなー。

しかし瓦屋もえらく毛色の違う会社紹介してくれたもんだのう。

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この動画は上記の近況とは関係ない。

わしはこの方が使い倒している型と同じものを持ってる。17年前店頭では新品で売ってた。このとき既に全自動が主流。すぐ後にデジカメが普及する。

わしは撮るものを見つける前にフィルムがもったいないとかおもう。

プリントあがっても思っていたよりも写ってないことにびっくりする。

カメラの設定を誤って真っ暗だったの意味でなく。

表現は難しい。カメラがあれば物理的に写るものと思ってたが、自分の考えというかコンセプトが無いと写らない。それもとてつもなくはっきりとしたものが無いと。

ニュースで地元福岡の写真家が紹介されてた。ストリートスナップだが、映像見ていて

なんか嫌だなとおもう。普通な写真だろうなとおもう。

おしゃれな若者を主体に撮影されている方。福岡の移り変わりを残していきたいという思いでされておられるとのこと。

作品紹介されたが、今風なおしゃれな写真以外は感じなかった。

というわけで写真は簡単には写らない媒体なんで、わしには難しい。

こういった場合の身の処し方としては

「このカメラはシャッター音が良い。」

「黒塗装の質感が良い」

「ここにプラ製部品使ってるが構造や使用上関係ない」

「作りこみがいい」

「でもフラッグシップ機の方がやっぱり良い」

カメラそのものに収斂するしかない。

それか撮るものがないから自分を撮影したが枠からはみだしてたりピンボケしてたり

なおかつじぶんの顔がなんともダサいというか変な顔してる。

これは放送禁止

今、フルオートのF5で撮ってるがそもそもの考えが無いから上がりも期待してない。

2017年12月 1日 (金)

近況。

Web応募。

面接決まる。

履歴書送れという返信を予測しあらかじめ書いて用意しておいたのだが、面接時に職務経歴書と一緒に持参とのこと。

以下志望動機

これまでお客様の安心安堵の顔や言葉を糧に建築に関わってきました。これまでの経験をリフォームで生かし貴社のお役に立てる機会を得たいと応募させて頂きました。

短い。

ホームページ見てこの会社は何を大事にし、重視してるか何を求めてるかをこれまでとは違い考えながら書いてみた。

何を主張したいか分からない。

独善的な私の視点。

今までを振り返り昨日ふと思ったが、アフター課というのは会社の姿勢や体制が良くても悪くてもダイレクトに受け止めないといけないと思う。

逃げが利かない。

少々無理で契約すれば・・・

(嗚呼細かいな。もうこのお客さん追いたくないけど成績が・・・) 

少々提案まずくても色々提案してプランを選んでもらったら・・・・

(あれ欲しいこれ付けたいとか言われても予算も土地もないのに実現出来んっちゃ!。)

今無理くり通せても後で何か出るが引渡しまで何とか出させない。とりあえず後はいい。

というか後のこと考える余裕もなく、目の前のうるさい客を何とかして裁いていかんと他がつかえる。

アフター課いるし。

アフター課よりも新築時の設計、工事のミスや施主の指摘事項のほうがはるかに難問で金もかかる。

会社は2ちゃんを恐れ「クレーム無くせ。」というが、「金は無い。出せない」というのが現場の現状。

以前いたアフター課は建築技術者が少ない。

何かの営業やってたとかばっかり。設計課から定年でアフター課に移った人もいる。

建築的知識無くても、愛想がいいと社内外でウケが良い。→愛想が無いのがわしの課題。

アフターは知識無くても出来るんだ。

中途半端なコンセプトやポリシーを色々と盛り込む。なにが売りなのか見えない。

この「盛り込み」が曲者でやるたびに業務内容が増える。

とりあえず的な盛り込みだから数年先矛盾が出たらアフター課の対応。難しい。

これは部署超えての話だろう。

売れなくなるのを恐れてイメージしか見えていない施主の欲しがっている家のみつくっていく

のは間違いではなかろうか。やりかたが古い。

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