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野口晴哉


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2018年1月の9件の記事

2018年1月29日 (月)

数字

コード14115

径28mm以下の異形鉄筋をせん断補強に用いる場合、短期に生ずる力に対する引張りの許容応力度の数値の上限は390N/mmである。

正解 ○

まず数字が覚えられるのかしかも冒頭「径28mm以下」と条件付だし・・・。

令90条の表を見てみると

短期 390

長期 195

390÷2=195

長期は短期の2分の1。

こういう風に理解したら単なる「暗記」ではないから覚えやすいかも。

木造であろうが鉄筋コンクリート、鉄骨造でもせん断破壊を嫌う。

鉄筋は引っ張りを主に受け持つ。

その中でもせん断補強に用いられる場合がこの表で1番重要なのではないだろうか。

だからここら辺でイレギュラー寄りな数値を問う出題はされないんじゃないだろうか。

過去問すべて洗ってないから分からんけど。

こういう風に考えて対策すれば、怒涛のような数値も必要以上に苦手意識持たなくて精神的にラクかも。

2018年1月27日 (土)

自分で考えたこと。

コード17101

延べ面積30㎡、組積造、平屋建ての建築物において、壁の高さが3.5m、長さが5mの場合には、原則として、当該壁の厚さ(仕上げ材料の厚さは含まないものとする。)を20cm以上としなければならない。

正解 ×

令55条 「・・・・壁の高さの1/15以上としなければならない・・・・」

350cm/15=23.3333以上になるから、×。

この、1/15以上のフレーズを覚えていなくても、組んで積み上げる造りだから壁厚は高さに関係することに気付けば、350cm/20cm=17.5。

17.5なんてイレギュラーな数値は当てはまるはずが無い。と結論づけられればいままでより一層正答に近づけるのでないだろうか。

少なくとも数値、もっともらしい文言で翻弄されることにはならないはず。

↓この帽子欲しい・・・。

2018年1月25日 (木)

解いてー。

次のア~カのうちもっとも不適当なものはどれか

ア 許容応力度等計算ー屋根ふき材等の構造計算、層間変形角

イ 許容応力度等計算ー剛性率、偏心率

ウ 許容応力度等計算ー断面に生ずる長、短期の各許容応力度

エ 許容応力度等計算ー木材の繊維方向の曲げ、引張の値のそれぞれ所定の数値を乗じて得た値

オ 保有水平耐力ー 屋根ふき材等の構造計算、層間変形角

カ 限界耐力計算ー許容応力度計算における風圧力によって生ずる力に1.6を乗じて計算

1 アとカ

2 イとオ

3 ウ

4 オとカ

2018年1月23日 (火)

黒澤明風だが、

比喩でなく見た夢。

昨年強引に退社迫られる前見た夢。

道を歩いてると前の前の会社の腕は良いが不景気な大工が倒れていた。

「あまりに儲からないから食えずに力尽きてるのか!。」

「兎に角(とにかく)病院に運ばんと!」と、担ぎ上げ歩くも妙に重くて足が一歩も前に進まない。

すると大工が「なんや、重くて運びきらんのかぁ~。」と背中越しにニヤッと気持ち悪い笑みを浮かべて夢から覚める。

その後、退社迫られる。

今から思えば不吉を暗示する夢だった。

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年明け見た夢。

トラックの荷締めロープが無くなったので近くにいた前の前の景気の良いヘタクソな左官屋にロープを知らないか尋ねた。

「知る分けないやろ!。なんでそんなことオレに聞くんね!。いい加減にしとかなっ!」と険しい顔で言われる。

そんなリアクションされる覚えも筋合いもなく腹立だしさ交りに探すが無いと言う内容。

年明けからあんな左官屋が出てくるとは・・・

何の暗示か見当つかない。

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最近見た夢。

知らない同じ顔した子供たちが囲炉裏に壺をせっせとどこからともなく集めてくる。

どうやらその壺群をわしにくれるらしい。

そのうちの一人の子供が「壺の中、これ入ってるから」

壺の中見てみると札束がいくつも入ってた。

正夢になれ!。

2018年1月20日 (土)

解いてー。

次の問題でもっとも不適当なものはどれか

1 建築物の周囲において発生する通常の火災による延焼を抑制するために当該外壁又は軒裏に必要とされる性能を有したものは防火構造である。

2 建築基準法第22条第1項の市街地の区域内にある木造建築物の外壁のすべてを準防火性能とした。

3 建築基準法第22条第1項の市街地の区域内にある延べ面積300㎡木造、地上2階建ての共同住宅は、その外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分以外の部分を防火構造としなかった。

4 建築基準法第22条第1項の市街地の区域内にある延べ面積30㎡、木造平屋建ての集会場を、その外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分を防火構造としなかった。

解いてー。

2018年1月17日 (水)

今までの。

「人の目を見ればソイツが何考えてるかすぐ、分かる。」 (たし。)

そう豪語する人に限って大体人を見る目が無いことはわしはすぐ、分かる。

だんだんと人の目を見ることが出来なくなった。

なんか、読み取らなくてもいいことも読み取りそうで嫌だ。

超能力とかではないが。

2018年1月15日 (月)

近況。

次の仕事が決まらん。

決まらない場合ホームレスも含め他業種も視野に入れる。

その場合、建築をやめる。

もう、しょうがない。

2018年1月12日 (金)

建築業界。

4~5年前漠然と思った。

木造の世界はどんどん工法が簡略化されてる。

最たるものはプレカット。

昔は大工さんが木材に墨付けして刻んでたことがほぼ無くなり工場のプレカット材を棟上時に組み上げるようになった。前の前の会社は墨付け刻みしてた。

昔ながらの腕は良いが頑固な大工さんよりも愛想が良くて性能の良い電動工具をいかに多く持ってるかが大工さんの評価の基準になってる。

新建材、サッシメーカーもエンドユーザーサイドでメンテナンスすることに力入れてる。

リクシルはエンドユーザーが部品を手に入れられるよう専用のフリーダイヤル設けてる。

たしかここのCEOはジャックウェルチから直接経営を学んだ米国手腕な人だったと思う。

景気も悪く少子高齢化で

この先もっと簡略化が進めばエンドユーザー側で米国みたく自分で家を建てたり倉庫建てたりするのが当たり前になってくるんじゃないかと。

このまま行くと主流になってる安いだけのローコスト住宅は先が見えてるのでは?

逆にハウスメーカー。いづれも独自性の無い中途半端なコンセプトだと先が無いのでは?。

現に今芸能人がDIYやっててユーザー側がそれに触発されてる。

本業である以前のアフター課の人間が

「ディーアイワイ、ディーアイワイ!。インパクト欲し~い。」とやたらと言うからそういうことかと。

「ヒロミがさーヒロミがつかってるメーカーのインパクト。あれ、良いんだよね。」

どこがいいんだ。

本業ならマキタ使え!。

だんだんと本業とユーザーのレベルが薄くなってる。

そんな中で本業として建築屋として生業をやっていくには・・・・とか数年前からの考えが明確にそして現実になってる。

ペンギンさんがDIYの企画立ち上げてる理由を肌身で感じる。

それと平行して建築業界。ペンギンさんが「技術者が少なくなる。」とかなり前から言ってた。

全然実感しなかった。

理由は以前の会社に入るまで何度も会社落ち続けてたから。

今、求人が多くなってる。

流出した人材はもう戻ってこないだろう。わたしならもう戻らない。

ブラックって言われてる住宅会社、建設会社。人材消耗するだけして人を補充するやり方では人が居なくなる。居なくなったら長期的には自分の会社も先細りになるだけではないだろうか。

あと、規模の小さい会社で設計の求人でもないのに要1級建築士ないし2級建築士を求人に掲げてる会社。

来ねーよ。その条件で。自社の人間を育てるとかしないで安く手っ取り早く建築士を雇おうとかの魂胆しか見えない。まぁノー免許のわしが言うのも何だが。

私の実感として今は職人が居ない。次に施工管理者。どんどん設計者も居なくなるんじゃないか。構造設計できる人はさらにいなくなるんじゃないか。法令くぐり抜ける新たな手法が水面下で出てくるんじゃないか。もうすでに幾つもくぐり抜ける手法を確立してる専門の集団が存在してるのかも知れない。法令のプロ集団建築指導課が思ってもみないような手口が。

そういやゴマさんがスーツでキメてたな~。なんだろう、あれ。

2018年1月 2日 (火)

近況。

年末ラーメン食い行った。

席までの案内が長い上に出来上がったラーメンがのびてた・・・。

特に忙しい風でも無いのに・・・。

腹立つ。

これはワシの2018年を暗示してるんじゃないか

わしの手相には良いとされる神秘十字線なる相がいくつかあるが良い事など全く無い。

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