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野口晴哉

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2018年1月20日 (土)

解いてー。

次の問題でもっとも不適当なものはどれか

1 建築物の周囲において発生する通常の火災による延焼を抑制するために当該外壁又は軒裏に必要とされる性能を有したものは防火構造である。

2 建築基準法第22条第1項の市街地の区域内にある木造建築物の外壁のすべてを準防火性能とした。

3 建築基準法第22条第1項の市街地の区域内にある延べ面積300㎡木造、地上2階建ての共同住宅は、その外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分以外の部分を防火構造としなかった。

4 建築基準法第22条第1項の市街地の区域内にある延べ面積30㎡、木造平屋建ての集会場を、その外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分を防火構造としなかった。

解いてー。

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コメント

1 ○ 法第2条第1項第八号

2 ○ 法第23条第1項

3 ○ 法第24条第1項第三号 問題文中の「~部分以外の部分~」に注目。

4 × 法第24条第1項第一号 集会場その他の用途に供する建築物は規模に関わらず適用される。

正解 4.

誤字脱字や文章のまとめや問題文構成と解答解説など
問題文作製って思いのほか疲れる・・・。
問題文も解説も法令集と法規のウラ指導がネタなんだが・・・それでも疲れるの~。


自分で作った問題で不正当になる。

うん。これは我ながら奥深い問題だ。

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