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野口晴哉

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2018年3月の7件の記事

2018年3月30日 (金)

近況

色々考えたが今年は受験しない
二級建築士を受験することとした。今日の2時頃決めた。
試験日は7月2日 (日)
3ヶ月だが合格に向けて動いてる
・・・・・・早速だが、とある問題集で突飛な本試験問題を載せてある。平成21年の計画
その問題が出題されて以降、どんな出題形式や設問に変遷したか21年以降の本試験問題を調べると
出題されてない。
じゃあ何でそんな問題編集するんだ。
真面目な受験生が混乱する。
嗚呼、別の問題集と編集され具合を比較分析すりゃ良かったなあ。
明日本屋で立ち読み分析しよう。
 

2018年3月29日 (木)

小学生の頃

うちの親父は、便所入ったら、必ず、鍵を掛けない。

ドアを開けるとオヤジが必ず、「こりゃー!」と言う。

びっくりしてドア閉めてから冷静になって考えたら腹が立ってくる。

鍵掛けろ!。鍵を!。

また戻り、ドア開けて「ねえねえ。なんで鍵掛けんの?」と言うと、

便器で気張りっ放しのオヤジが

「うるさいっ閉めろっ!」という。

「鍵付いとうばい。鍵付いとうの知らんの。」

「便所はね、鍵付いとうもんなんばい」

としばらくありったけの講釈垂れると、

「もういいっ!閉めろっ!」

怒り出したんでやめたが、

それ以来親父は鍵を掛けるようになったかというと掛けず、代わりに人が近づくと、

「んっんっん~。ゴホンゴホン。」と咳払いするようになったではないか!。

鍵掛けた方が早いではないか!。

おっさんになった今、改めておもう。

おっさんになると鍵掛けるのをつい忘れてしまうんだ。

ただそんだけ。

関係ない話、中学のとき面白かった奴が最近面白くないことをFBでアップしてた。

年を経るごとに光る才能が失われていく時の流れと無常さを感じた。

2018年3月22日 (木)

不定期に思い出したこと

前職のころ。入社したばかりだった。

他社の造成工事で振動などにより家にひびが入った。

造成会社と裁判する。と息巻く施主なのだが・・・。

その造成地は築20年の施主宅から10mは離れている。

「ひび」と称するものは外構のタイルのヘアクラックや和室の床柱と塗り壁の境目だったりとどれも経年劣化だった。

裁判に備え私が入るまで対応してた前任者が作成した補修費用の見積もり書を片手に

「裁判に勝ったら補修して下さい」社内ではかなり有名なクレーマーだった。

その後2年近く経ったころ裁判のことは一切口に出さず、「7,8年前の前任者が担当だった頃屋根替えと外壁塗装したが瓦を外してブルーシートで養生してたが雨漏りしてクロスを張り替えて貰ったところが変色してるし一部壁が凹んでる。」

「これは無償で張り替えてください。前任者と約束している。」

こんなこと通るはずも無い。変色のシミは明らかに雨漏りではない。壁の凹みは雨漏りでなるわけなく、家人のだれかがぶつけている。クロスの凹み状態から下地のべべルボードが割れか砕けに近い状態になっている。

工事中の養生の不備で雨漏りは確かにあったと業者からは聞いているが7~8年も経ってしかも雨漏りでなった症状ではない。

無償で出来るはずも無い。

有償とはっきり伝えると怒りだした。

「○○(前任者の名前)を呼べ。今すぐどこにいるか調べて聞いてみろ!」

どこに居るのか分からないし、居ても既に退社してる人間に聞いてどうするのかと聞き返したが「上司呼べ!」「工事課長がいるだろうが!今すぐ連れてこい!」

最終的にたしと一緒に行くことになるが、その前にたしの指示で「クロス屋と行け」と言うのでクロス屋と行くが

クロス屋も私と同じ見解だった。

めんどくさいから 続く。

2018年3月15日 (木)

腹が立つ。そして頭にくる。かつぶちキレる。

新天地の職場だが、こちらから辞退した。

北九州市から熊本に引っ越しまでしたが。

これから探さんといけん。

住宅会社を立ち上げるからということで参加したが、

雇用面での説明が一切ない。聞いても「これから考えていかんといけん」

失業保険の書類を書いてほしいと言うと

「失業保険貰いながら働けば?カネ入るやん。それくらいみんなやってる社会の闇は深い。」

と抜かした。とてつもなく頭に来た。

「これから熊本県にお世話になる以上、そして国を騙すようなことはしたくない」と言うと

右翼やねーと抜かしてまた頭に来た。

保険はめいめいに入れ。

会社の車があるがとりあえず自分の車で移動しろと言う

いつ立ち上げるかどうやるか構想が無い。

計画や構想聞いても、

集合住宅を建てて自分と子供を住まわせて空いた部屋を貸したいとか自分のことしか考えが無い。

CADのスタッフが面接に来るというので雇用面の話はしっかりしておいた方がと切り出すと、「そんなの向こうが勝手に話が聞きたいというから会うだけだからオレはそんな話するつもりは一切ない」と抜かす。

「とりあえず大工の手伝いしてもらうかも知れんからぁ」

「とりあえずあそこ行って」

いきあたりばったりで考えがないがそのくせ

「なんで明日の予定とかどうするとか聞かなねぇんだっ」とLINEで抜かす。

それも時間帯からして晩酌してるだろう時間に。

明日も同じ現場で大工さんの手伝いは見えている聞くまでもないし、聞いても

「とりあえず」を連発しかしないだろう。

酒が無いと何も言えないのか。

任侠団体のような風体で無精ひげとジャージ上下で元請の住宅会社の現場を回る。

とても住宅会社立ち上げようとする人間の格好ではない。

朝電話で「お話させて頂きたいことがあります。」と言うと

「何?」と言うから

「直接会って話したい」

「いいよ。昼からやったら事務所で。電話する」と言うから事務所で待ってたが連絡ないから電話すると

「予定が変更になって夕方しか戻れん」と抜かす。

それでは電話で。と電話で

「こちらもリスク負い北九州市から熊本に引っ越してまで来ている。雇用に関する不安が払拭出来ない。今回は辞退させてくれ」と伝える。

「はははっ大工の手伝いきついよねっ?やっぱ?。」

「保険のしっかりしたとこに入りたかったらそっち行けばいいたい」

そんな解釈しかしてないからそれ以上言うのはバカらしいからやめた。

しかも「あれやったら保険のしっかりした会社知っとるけん紹介しようか」

この期に及んでこのタイミングで言うか?。

電話口からしてビビってることが分かる。そんな中でも「車から道具下ろして」と抜け目無く言う。

そんな事だけスラスラと言えるということは朝電話した時点で予測してたってことじゃないか。

それで自分から昼になったらとか電話するとか言っておきながら電話もせずこっちが電話したら「予定が変わって夕方かも知れん」と言うのは通らんだろう。

ビビって逃げ回ってるだけじゃないか。

かっこつけて任侠団体のような風体してるが話にならんヘタレだ。

出来るだけ安く人を使って損せず得したい。そんなトーンしかない奴と仕事したくない。

震災復興中の土地でそんなスタンスしかない奴の事業はうまく行くはずがない。

大体もっと先の時点でわたしも判断出来たのだが、今回はなぜか出来なかった。

なぜだか分からない。

なぜ引っ越しまでしたのか分からない。

なぜこうなったのか分からない

なんでこんな思いばかりするんだろう。

嫌な事が立て続けに起こる。

10年後振り返っても笑い話では済まない

2018年3月 4日 (日)

新天地にて。

自分のPC使えるようになった。

再出発しよう

新居が国立大学周辺なんで、あやかってドタマも良くなりたい。

2018年3月 2日 (金)

思い出したことを振り返り。

前職場の部長殿の過去の写真を退職前に見せてもらったことがある。

23歳、40代、50代。

どれも現在と変わらない同じ顔つきだった・・・。

それは何も考えの無いことがにじみ出てる顔つき。

中身の薄い考えしかない顔つき。

少し大きな企業に入れば自分の考えすら持つことを許されないのだろう。

何も考えたらいけないのだろう。出世するには。

わしはこれから先、今まで以上に確固としたスタンスが求められる。

大きな住宅会社と渡り合うにはそれしかない。

少なくともわしが居たところは確固としたスタンス持っている人間はほとんど居なかった。

前職の社長は「人だ。」と言ってはいたが方便にしか聞こえなかった。

社内のマッチポンプですり減らし施主はおざなり

と言っていいだろう。

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本屋で法規のウラ指導見つけたときから今まで見慣れたものや仕事がまるで違って見えた。

良くある目耳にすることも一緒にする仕事仲間も何もかも今までとは違う感覚で無意識に接するようになったと思う。

このときから人生が違う方向に変換していったと思う。

2018年3月 1日 (木)

ふと。

自分がもしお笑い芸人だったら「どうやったら人を笑わせることができるだろうか」と考えるだろう。

これを今の職業に置き換えるとどうなるか?

簡単にワードが見つからんかった・・・。

「どうやったらいい家を提供出来るか」 だろうか?

いい家というのが分からんくなる。

「それは人によって違うだろう。」という仮想横槍を自分で入れてみる。

でもそれがあまりにリアルな小理屈なんで腹が立ってくる。

それ言う奴は「人によって笑うツボ違うだろう」って言うに決まってる。

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安くて丈夫な家かなぁ

満足感かなぁ

分からん。

とりあえず「笑い」をワードに行こう。

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