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野口晴哉


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2018年3月29日 (木)

小学生の頃

うちの親父は、便所入ったら、必ず、鍵を掛けない。

ドアを開けるとオヤジが必ず、「こりゃー!」と言う。

びっくりしてドア閉めてから冷静になって考えたら腹が立ってくる。

鍵掛けろ!。鍵を!。

また戻り、ドア開けて「ねえねえ。なんで鍵掛けんの?」と言うと、

便器で気張りっ放しのオヤジが

「うるさいっ閉めろっ!」という。

「鍵付いとうばい。鍵付いとうの知らんの。」

「便所はね、鍵付いとうもんなんばい」

としばらくありったけの講釈垂れると、

「もういいっ!閉めろっ!」

怒り出したんでやめたが、

それ以来親父は鍵を掛けるようになったかというと掛けず、代わりに人が近づくと、

「んっんっん~。ゴホンゴホン。」と咳払いするようになったではないか!。

鍵掛けた方が早いではないか!。

おっさんになった今、改めておもう。

おっさんになると鍵掛けるのをつい忘れてしまうんだ。

ただそんだけ。

関係ない話、中学のとき面白かった奴が最近面白くないことをFBでアップしてた。

年を経るごとに光る才能が失われていく時の流れと無常さを感じた。

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