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野口晴哉


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2018年3月22日 (木)

不定期に思い出したこと

前職のころ。入社したばかりだった。

他社の造成工事で振動などにより家にひびが入った。

造成会社と裁判する。と息巻く施主なのだが・・・。

その造成地は築20年の施主宅から10mは離れている。

「ひび」と称するものは外構のタイルのヘアクラックや和室の床柱と塗り壁の境目だったりとどれも経年劣化だった。

裁判に備え私が入るまで対応してた前任者が作成した補修費用の見積もり書を片手に

「裁判に勝ったら補修して下さい」社内ではかなり有名なクレーマーだった。

その後2年近く経ったころ裁判のことは一切口に出さず、「7,8年前の前任者が担当だった頃屋根替えと外壁塗装したが瓦を外してブルーシートで養生してたが雨漏りしてクロスを張り替えて貰ったところが変色してるし一部壁が凹んでる。」

「これは無償で張り替えてください。前任者と約束している。」

こんなこと通るはずも無い。変色のシミは明らかに雨漏りではない。壁の凹みは雨漏りでなるわけなく、家人のだれかがぶつけている。クロスの凹み状態から下地のべべルボードが割れか砕けに近い状態になっている。

工事中の養生の不備で雨漏りは確かにあったと業者からは聞いているが7~8年も経ってしかも雨漏りでなった症状ではない。

無償で出来るはずも無い。

有償とはっきり伝えると怒りだした。

「○○(前任者の名前)を呼べ。今すぐどこにいるか調べて聞いてみろ!」

どこに居るのか分からないし、居ても既に退社してる人間に聞いてどうするのかと聞き返したが「上司呼べ!」「工事課長がいるだろうが!今すぐ連れてこい!」

最終的にたしと一緒に行くことになるが、その前にたしの指示で「クロス屋と行け」と言うのでクロス屋と行くが

クロス屋も私と同じ見解だった。

めんどくさいから 続く。

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