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野口晴哉

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2018年9月 1日 (土)

周知の事実かも知れないが。

今までの転職活動で分かったことを自分用メモとして書く。
面接の際、答えにくい事を聞かれる時や返答に詰まるケースに陥った時はあなたの面接対策に不備あるというよりもわざと答えにくいことなどを聞いているケースが多い。
なぜそうするか?
端(はな)から採用する気がないから。
面接官も逆の立場だったら答えにくいような質問を繰り返すことで「的確に返答出来てない」「 質問時少し下を向いていた」などの理由で不採用理由を積み重ねるのだ。
とりあえず面接して余程良い人材なら考えようか程度てある。
その程度なら書類選考で判断出来るはずだがそれすら出来ない程度の会社と判断して良いと思う。
そんな会社は逆に少し突っ込んだ事を聞くと答えられない。
散々答えにくい事の返答を要求してきてこちらが先方よりも答えにくさのレベルを落として聞いているのにも関わらずである。
「競合他社との差別化はどのようものか」
「他社と比較してお客さんにアピール出来る御社の強みは何か」
「順調に業績を伸ばしているが御社の住宅の魅力を教えてください」
「近辺のライバル企業は〇〇社だと思いますが他にあれば教えてください。」
営業畑なのに答えられない場合「コイツ一体どうやって受注指導してんだろう?」
と不安になる。また営業畑でなくても答えられない場合会社の事を知らない幹部だと判断していい。
そんな会社はいかん方がいい。
「面接結果は一週間後・・・・」これは完全に不採用の記号であり伏線である。
良い感じに話が進んだが「面接結果は10日から二週間後・・・・」 上場企業でもないのに ここまで待たせるのはもっと他に良い人材が来るかもしれないという都合の良さであり書類選考も出来ない先方の曖昧で採用する意識の薄さが現れている。不採用の伏線である。採用でもいい加減な会社なので蹴った方が良い。
面接中「 こういう聞き方したほうがわかりやすいのになぜこういったことを聞くんだろう」だとこちらが感じたり逆にこちらの返答が面接官の意図に沿ってなかった場合急に面接官が「はぁ~ダリい~」的な態度になり急に黙って質問が途絶えたりあからさまな態度をとった場合は不採用の記号である。
求職者側としては「面接もマトモに出来ない会社」と判断しても差し支えないと思う。頭の悪い上役が多い会社と捉えていいと思う。意図に沿った返答が出来なかったのはこちらの不備だから次に生かしましょう。
採用する気のある会社は答えにくいことを質問したりしない。
重箱の隅をつつくような。
もし採用になった場合の雇用面などの具体的な話をする。
そうなるには最初の書類が大事なのかもしれない。
変な突っ込んだ事を聞かれない聞かせない書類が大事なのかもしれない
志望動機もその企業に矛盾無くリンクしてるとか。
応募書類や面接のマニュアル本は自分に合ったものがベストだが普段からそのような書籍に触れてるはずも無く資格試験本の目利きは出来てもジャンルが変われば出来ないだろうから書店で探すのは困難だと思う。
私の場合「面接本ロングセラー」「面接本ベストセラー」なんかで売れてるマニュアル本を検索した。
以上、体で体感した現時点で わかったことを全て書いた

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