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野口晴哉


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2018年12月の9件の記事

2018年12月28日 (金)

続~追悼さくらももこさんフィーチャリング~高校三年生のころ。

ジワジワと再び近づくが逃走したときに偏ったカツ丼の具を気にするE藤の持つレジ袋が歩く度にシワシワと音を立てる。逃げる気の無い雪駄のE本。声のでかいD口。
特殊部隊気取り台無しである。
玄関口まで来るとやにわにズィーゴが出てきたからダッシュで逃げた。
まだ気づかれてない。なぜならズィーゴは近視だからだ。
それでも慌てた我々はとっさに隣近所の全然知らん家の敷地に逃げ込んでしまった。
「おい、もう、バレバレやない?。」「いいや、まだバレとらんばい。」
その家の濡れ縁にふと顔面を回してみるとおばはんが物凄い顔で見てたから、
ごっつ愛想よく「こ、こんばんわぁー」とこれまでの人生最高の愛想をフル絞りでひねり出したがスッと家の中へ入って行った。
「おい、すぐおっさんが出てくるぞ。とりあえず知らん家だから出よう」
~疲れた。続く。~

2018年12月23日 (日)

今年最後の~追悼さくらももこさんフィーチャリング~高校三年の頃。

通ってた学校は男子で構成された工業高校で高校から柔道を始めた。同級生先輩後輩の大半が柔道の強い中学から来たメンバーで構成されてた。同級生にはウラ指導25年組のtatsumiさんの友人で寝技が強く十字締めが得意のくんのりがいた。
どんな奴かというと平たく言えばグレイシーに近かった。
先輩にはズィーゴがいた。
ズィーゴは教室で弁当を食い終えると用事もないのに食堂に来ちゃあ自分のクラスメイトが食ってるうどんに横から七味を振りかけたり、やにわに爆笑して飛んだ唾をカレールーに沈み込ましたりとかなり迷惑がられてた。
ズィーゴは卒業すると学校の隣の平屋の一軒家に一人で住み始めた。
三年生になり柔道も引退の夏真っ盛り。暇な我々の同級生の一人がこれを聞きつけズィーゴを家ごと強襲しようとプレゼンした。
言いようのない高揚感に包まれたまま夏休み強襲を実行すべく夜の学校に集合。
プランは一軒家まで近づきロケット花火や打ち上げ花火で攻撃しながら煙玉で撹乱して遁走するというもの。
メンバーは腹が減るといけないからとコンビニのおにぎりとカツ丼をレジ袋に入れたE藤とお気に入りの雪駄を履いたY本やリアクションのやたらでかいD口、「お母さんがライター持って行ったらいけんっち言うからマッチにした。」と言い訳がましいKちんと他なぜか後輩たちも参加。
塀の外まで忍び寄りブロックの隙間から覗くと丸見えである。
それもそのはず。カーテンが無い。
作った晩飯の味噌汁を今まさに堪能しようとしているズィーゴ。
これから強襲されるとも知らんと平和そうな顔が際立つズィーゴ。
「3、2、1で花火に着火ばい。分かった?ひとつタイミングを逃すと台無しやけ。」
いちいち細かいこと言うプレゼン者が321と数え始める。
「ねぇ。着火は1の瞬間かねぇそれとも1を数え終わった後かねぇ」とE藤がベタなこと言う横で「ひひっ・・・ぶひぃっスススススー」と異様なハイテンションで笑うオレ。
ここへ来て「ねぇもう止めよう」というD口。
全くまとまりがない連中である。
「どっちしようか?もう、どっちでもいいばい。」アバウトなプレゼン者である。
「3、2、1・・・・」マッチ組は遅れて火がつき、
カンカンカン
タタンタタンタタタン
シュボッ・・・シュボッ・・・シュボッ・・・ポンッ
ロケット花火が窓ガラスに当たる音
爆竹の連発音
打ち上げ花火が水平に飛び外壁に当たり火花が収斂していく様と吃驚する真顔のズィーゴを横目に隣の学校めがけ遁走開始。
しかし遁走したもののズィーゴのリアクションが見てみたくなった我々は再度忍びよることにした。

・・・・・疲れたから続く・・・・・

2018年12月22日 (土)

新装版法規のウラ指導。

全教科を網羅した市販本の巻頭巻末を見てみると監修者が9人ほど関わってるテキストがあるが分かりにくい。それに対し、ウラ指導では実質二人。ありさんゴマさん。
法規のウラ指導はペンギンさんとありさんの二人。
二人だけで分かりやすい本を作っている。
これだけで特筆ものである。と最近思う。
ただそんだけ。

新装版法規のウラ指導で思ったこと。

解説読んでて感じた。
「法令集って難解だけども思ってるほど難しくないでー。何回も令に飛ぶことあってもホラここ書いてるでー。意味はこうや!。ここ押さえて体系的に自分でまとめたらええねん!。」
という作者の意図が伝わってくる。
作者の意図は出題者の意図と同等と思う。
これだとありさんやペンギンさんが今まで言ってた事とも一致する。

この解釈で間違いないと思う。

2018年12月14日 (金)

カミソリ。

自身の生き方の比喩ではない。
髭剃りの剃刀に使ってたジレットセンサーエクセルのホルダーが廃盤になってからは違うの使ってたが剃り味を思い出し数年前からまた使いたくなった。
刃は現行で販売されてるがホルダーがやはり廃盤のまま。
ネットで調べるとメーカー非公式だがジレット社の廉価なシリーズの剃刀のホルダーとエクセルの刃が互換可能と知り、刃を付け替え使ってたが互換可能なその剃刀が廃盤になってた。
エクセルの刃を廉価な剃刀のホルダーに付け替えて使うのだが後継品に互換性が無ければホルダーが今後手に入らなくなる恐れが出てくる。
これは盲点というか予想出来なかった。
廉価な製品は剃刀問わずモデルチェンジ早いよな。
後継品は互換性あるだろうか?
ジレット社はドイツのメーカー。
ドイツやアメリカは優れた物を開発して長く使う気質がある。
ホルダーや接続部分まで新規にして金型を作り替えるだろうか?
おそらくしない。
彼らの気質からして使えるとこは継承し、一番肝である刃の開発に集中するはずだ。
というわけで後継である新製品の剃刀の接続部分と今使ってる互換させた剃刀とをドラッグストアで比較。
当然開封するわけにいかんのでパッケージを指でシワシワ押しながら透明部分から覗いたが形状がパッケージ越しから目視する限り同じでこれはイケると確信し購入後互換させたら一致。
これで刃が廃盤になるまで使える。
ジレットセンサーエクセルは合わない人も居るがよく剃れて何より長切れして比較的安い。二枚刃なのたが現在の三枚刃四枚刃は何なんだと思う。
今はなき地元の刃物店の親父が勧めてくれた。商店街の中にあったから料理人が使う業務包丁を多く取り扱ってたが
1970年代あたりはドスを売ってたらしい。
喧嘩が激しくなり事件性を帯びるようになってから売らなくなったらしいが任侠団体にはしばらく出してたらしい。
誰がドス造ってたのかも疑問だが。
閑話休題。
2018年12月の現在時点ではジレットカスタムプラス3プレミアムスムースのホルダーがエクセルの刃と互換可能だが廃盤になったら再度確認する必要がある。
それと互換させたら廉価な剃刀の刃の部分だけが余る。勿体無いから使おう。

2018年12月 7日 (金)

最近のSNS傾向。

現在一級建築士受験勉強など資格試験でツイッター使ってる人が多いが、
ツイートが積み重なっていくため
時が経過してから後ろを振り返るとき確認したいツイート内容を本人でも見つけにくいんじゃないだろうか。
そもそも限られた文字数で記録するのも限界がある。
プロの作家やライターでも短い言葉で的確に表現するのは余程の技術が必要で、
手軽にツイートして落とし込めは出来るが文字数やカテゴリー分けの関係でアーカイブ的な要素は少ないから使い勝手は良くないと思う。
記録なら文字制限の無くカテゴリー分け出来るブログの方がアーカイブとしては最適ではなかろうか。
こうやってタブレットで打つと疲れやすいからキーボードの方が良いんだが。

今日のツイート。

新しい法規のウラ指導の法令集作成は従前のオレンジ縦から緑本に替わってるやん。
さっき知った。
書店でそこまで見てなかった。

法規のウラ指導と法令集を買うた。

昨年はウラ指導のインデックスが手に入らなかったが無いと都合が悪かった。
やっぱウラ指導のインデックスが一番。
書籍は見易くなってた。
どうしてこれを書籍に盛り込まないのか?っていうところも今回は挟んでて、「又は若しくは」の解説なんかはそのうちの一つだった。
クオリティは進化してる。独学者はこれは買いだ。買え。絶対買え。
法令集はクエストで吟味して今回は緑にした。めくる回数が減るから。
めくるのって面倒臭いから。(ありさんもし見てたら怒るだろうな)
スルーしがちな着目点だが、めくるストレスって重要。
別表1がひとつのヨコ書きの表としてまとまってるのだけで価値があると思う。

2018年12月 1日 (土)

~追悼さくらももこさんフィーチャリング~幼児の頃。

昔住んでた団地である時
「プハー。こうやって仕事終わって家で子供の顔見ながら飲むビールは最高やのー。」と親父が抜かす。当時は映画、ドラマやCMでこうしたシーンは当たり前だったがあまりのテレビに感化された定型感というか受け売り感に「何言ってんこいつ」と思った。おふくろも無視してたが後日おふくろの姉の家で「わざとらしい芝居がかったセリフにシラケた。子供もポカーンとしてたしバカじゃない」と姉妹で笑ってた。
当時私は2~3歳だった。話せる言語や理解できる文法や言葉に限りがあっても耳が育ってたらアホらしい言葉を発しているは理解出来る。
だから皆さんも気を付けよう。子供にバカにされないよう。子供の理解力は思ってる以上に優れているのだから。

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