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野口晴哉


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2019年1月 8日 (火)

構造計算既存不適格

コード19225
建築基準法に基づき現行の構造耐力に関する規定に適合しない部分を有し建築基準法第3条第2項の規定の適用を受けている延べ面積1000平米鉄筋コンクリート造地上3階建ての事務所にエキスパンションジョイントのみで接する床面積の合計600平米の鉄骨造の事務所を増築する場合増築後の建築物の構造方法が所定の規定に適合するものであれば既存部分は現行の構造耐力に関する規定の適用を受けずに当該建築をすることができる

エキスパンなら既存床面積の半分まで🆗などとうろ覚え過ぎ。
令137条の2第一項1号を読むと「~次のいづれかに適合・・・」とある。
一号はイとロで構成される。
省くが条文を良く読むと分かった。
三号に進むに従い増築改築の規模は制限されるが規定は緩やかになる。
以前ありさんが言ってたがその時は意味分からんかったが今、分かった。

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