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野口晴哉


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2019年5月11日 (土)

天丼的に繰り返す。

寒い冬にコンビニに車を止め休憩。仕事量が多くて休憩も長くなってた頃。

怖そうなオジィが「兄ちゃんタバコくれ」というから誰が置いたか分からない車内の缶コーヒーを添えあげた。

北九州市だからね。

オジィが私の運転する会社の車をみて「ほぅ。ここの会社はしっかりした家建てるよなぁ。」

「・・・・車のなぁエンジン回してる時エンジンから周波数出してるやろ」

「米軍はその周波数を感知するセンサーを基地に置いとるんよ。日本の警察も知っとる。」

仁義を重んじる団体も同等のセンサーを事務所に設置してるということだった。

ただ米軍車両と日本のある自動車メーカーのトラックは周波数が同じなため運送会社のトラックが近づくと米軍車両と判断する。これはその自動車メーカーも把握してるとのことだった。

へー。

米軍車両はハンヴィーか?

ランクルってトラックのエンジンで、僻地での過酷な使用に耐える。

その辺かもしれんが推測と想像につき真実はわからん。

オジィの話はつづき昔の勤め人時代へと流れる。

この話を聞いた数年前の当時のわたしは共感し聞き入った。

ある会社に勤めてたとき仕事が順調にも関わらず得たいの知れない不安感に襲われたという。

当時のオジィはそこでなぜか自分でも分からんがそれまでのスポーツ新聞から経済新聞に変え数紙の新聞を読むようになり、経済や世の中の流れが分かるようになったという。

時を隔てオジィが転職し、違う会社で頑張っていたとき、またあのときの不安がよみがえりその時は新聞ではなく何故か聖書や論語を読み耽ったという。随分後になって知ったが最初の会社は一族が今のネズミ講の走り的なものに傾倒し社員が強制加入させられ勧誘ノルマがあったらしかった

二回目の会社は社長以下役員が「先生」と呼ばれる霊能者みたいなのに心酔してたという。

ふたつの会社とも知り合いなど居らず分からないまま職安経由で入ったから勧誘やノルマが課せられることはなかったらしい。

オジィからは自分の勘を鍛えた方がいいと言われた。

今から振り返ると当時のわたしは仁義な事務所の近辺を会社のトラックで回ってたのかも知れない。

あの時は既客訪問のノルマがあったから。

無論仁義な事務所の所在なんか分かるわけ無い。

知ってる人はしってるらしい。

北九州市だからね。

あのオジィは知らないにしても近づかないほうがいいと教えてくれたのかもしれない。

以前変な建物の辺りで車止めてたらガチのヤクザが出てきてめっちゃ睨まれた。

散髪屋やおふくろに聞くとあそこは事務所だという。有名だからみんな知ってるという。

知らんかった。

北九州市だからね。

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