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野口晴哉


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2019年7月の3件の記事

2019年7月15日 (月)

屁臭い日々。

おやじが食欲無いと言う。

昔から炭火焼きが一番だと抜かしてたから地鶏の炭火焼きしようと片道一時間以上かけて新鮮で身の詰まった地鶏の店へ行った。

「丸鶏の中抜きをひとつ」

「はい。これ¥4300でいいばい。

間近で見る丸鶏は以外とデカくて値段より躊躇した。

「は?じゃぁ半分でもええよ。だったら切ったやつあるばい。」

半分にして売りたくない鶏の親父はケースのモモ肉むね肉を指す。

モモ肉5本と他買って家で骨透包丁でモモ肉の骨抜いたが上手くいかんかった。炭火も中々火がつかんかった。

炭火焼きの地鶏は旨かったが両親はかなりのありがた迷惑そうな顔してた。

ろくでもない奴らめ。お前らはもう一度O-157にでも感染しろ。

なんか、鶏肉の旨味を味わいながら中高生の子供持つ家でも居場所ないお父さんの気分味わった。

狩猟とか見直されてジビエだとか注目されつつある。

MONGOL800の儀間たかしさん(漢字分からん)はヌートリア猟に参加してたし東出 杏夫妻は狩猟免許持ってる。

骨も抜けない炭火もつけられない現状で自然や大地と対峙するにはかなりのバックボーンが必要だと痛感した。コンビニで弁当とカップラーメン買い電気ガス石油水道が当たり前にあることに感謝しつつも疑問すら持たない日々は反省させられるものがある。

2019年7月 4日 (木)

趣味のスタンス。

職場の人、年も近い夕君がボクシング始めたらしく週一ジムに通ってるらしい。

サンドバッグで打ち込むだけだが楽しいらしい。

ここまではいいのだが防御の話をしてみたら「ハァ?」的なリアクションで自身の範囲外だと見えて急に機嫌が悪くなったそんな夕君の以前の発言が気になる。

それは少しパンチを噛った先々週、夕君の嫌いな課長をどんなパンチで仕留めようかと言ってたこと。

そんなこと考えるならまず己が痛みを知るべきだ。

スパーリングでどんなにきついか痛いか思い通りにならないか怖いか知るべきだ。

健康のため体作りでボクササイズを始めるなら分かる。

少し殴り方噛った位でそんな考えは違う。40のオッサンなんだから。

ボクササイズと完全に割りきったほうがスタンスはっきりしてると思うけど、ジムの人に馬鹿にされないことを願うのみ。


近況

新しい職場の人らは悪いが平和そうなツラしてる。

ツラよりも後ろ姿の方がそれは顕著である。

表側には顔面があるがツラというのは色んな表情が出来るし言葉で嘘も吐ける。

申し訳ないが確かに口先の妙に上手い人らが多い。

でも後ろ姿、特に背中は嘘はつけない。

だからツラ見るより背中見た方が早い。

背中というよりは背骨で分かるらしいのだが野口整体の講師でもないので詳細まではわからない。

人のこと言えないし世話になってる職場だが、なんか苦労知らずな背中してる。

どう接していいか分からない。


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