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野口晴哉


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2019年8月12日 (月)

降下して

必要不可欠な装備はみんな溶けてしまった。

使用禁止の無線からは俺を乞う声が入り乱れて聞こえる。

無線は切った。

お互いの位置を特定されるからだ。テレパシーでヒックスに繋がった。「降下地点付近の森へ逃げて伏せ続けろ。擬態スーツと地雷センサーを訓練通り上手く使え。ボックスを開けろ。」と指示した

俺はバドウェアとヒックスと違ってテレパシーなど超能力は無い。

ただ二人はしきりに俺にはあると抜かす。超能力などあったら猛勉強して大学なんか行かない。子供の頃から猛勉強してたから特別奨学生にも選ばれたのに。

ああ。さっきからひとの気配がする。高級将校の臭いがする。

20分ほど伏せていると足音がして声が聞こえる。


Die Fliegen fielen wie geplant. Da es Sensoren und Landminen gibt, lassen Sie nur zwei Panzer und Kampfroboter und fahren Sie in die Stadt. Beide Fliegen sind am nervigsten, aber jetzt hat das Stadtgeschwader Vorrang!・・・・

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