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野口晴哉


フォト
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2020年5月17日 (日)

数年前のローカルニュースで。

ココログにログインしづらい時がある。そもそも今時SNSでブログを選ぶ人少ないと思うんだけど。

数年前福岡のあるひとりのプロカメラマンをニュースで取材してた。仕事の合間で博多周辺の若者を街を含めて撮影している人だった。

大好きな博多の街の移り変わりと若者を撮影しているというのがそのカメラマンの撮影主旨だったとおもう。

そのカメラマンの顔見て中途半端な印象を受けた。

決めつけてもしょうがないんで映像を見てたが、奇抜なファッションの若者ばかり撮影してた。当時目新しかった店舗なんかを背景に絡めて。

写真もプロにしては訴求力がない。プロじゃなくても撮れるんじゃなかろうか

時を経て「ああ当時はこんなファッションしてる人居たなー」とか記録になる

しかしこのオッサンは何がしたいのか?

それだったらプロ機材構えて撮る必要あるかな?

しかもなぜ奇抜なファッションの若者しか撮らないのか?

若者が対象ならなぜ色んな若者に声かけて撮影しないのか?

そもそもなぜ若者を対象としているのか?

そもそも写真表現が必要なのか?

大好きな街ならそれを撮れ。

しかも撮影した写真は汚いビルの階段の踊場にびっしりと貼られていた。

それがこいつの作品展示。

有名な写真家の真似してるようにしか見えない。

どれも被写体に近づいてない。ズームレンズで撮影しているように感じた。

なぜ被写体と距離取るのか?

スタンスの甘さが距離に出てるのでは?

軽くムカッ腹が立ったことを思い出した。その時は言葉で表せなかったが。




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