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野口晴哉

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カテゴリー「学問・資格」の4件の記事

2017年6月 7日 (水)

一点豪華主義。

昔から自分で作ったカレーが旨くない。 すじ肉カレーとか豚ロースの500グラム塊を煮込んだカレーとか、裏技的な隠し味とか だから YouTubeで検索してみた。 すると、どうも市販のカレールウの箱裏に書かれている通り作れば美味しく出来るらしい。 コツは火加減と食材の切り方だった。 そうだ。 これがテキトーだった。 全く眼中になく、国産黒毛和牛のすじ肉とか宮崎豚の塊とか包丁にこだわってた。 魚屋のおばちゃんもあら炊きでも煮つけでも「火加減」と言ってたなぁ。 ↓この通りしてみたら格段に旨かった。作って40分置いてたら、まるで翌日のカレーみたくなってた。

合物アナウンスを自分流にアレンジしようとしたり、ズレた部分に注力したりとか 知らず知らずに自己流になって破滅するのは思い起こせば幾度となくある。 そうだよな。 昔から総合的なバランスなんか考えた事なかった。 一点豪華主義というか 自己流にズレた時点で破滅だな。

2016年10月26日 (水)

ざっくり、ざっくりと。今日の記事は永久保存版かも。

とにかく大枠掴む。

そのため、問題の解説を流し読みしてる。

それでも正答に関係ない部分が気になり調べてみたりしてるが意識的にやめねば。

分からなくても流し読み。

分からないからと引っかからない。

分からないからとつまづかない。

この引っかかったり、つまづいたりするのは、

「理解しないと不安。だから理解しなければならない。」

「理解出来なければ自分は脳が足りないのでは?。」

という心理かも知れない。

そのような心理が全く働かない人もいると思うが、私の場合上記の心理が働いてると思う。

このような潜在意識がある限り、いくらペンギンさんが発信したところで、「自分はアンテナ張っている!。」と主張したところで受け止め方が違うのではなかろうか。つまり最初から失敗する方向で今まで受け止めてたのではなかろうか?。

客観的に自分の力量把握しないと。

意識的に大枠をつかむ事と同時進行をやらないと。

意識的に凡ミス無くさないと。

検証途中でほっぽってたなぁ。

最近うっすら感じた事。

■鼻をほじると体力を消耗する。■

2013年2月11日 (月)

また思い出した話。(直江喜一さんの生き様を見て。)

人のブログに投稿したコメントと重複するが、金八の加藤役を演じてた人が現在どうしてるか10年以上前、新聞記事で見た。

二級建築士は合格したが、一級建築士は何度も挑戦してるが忙しい実務との両立に苦戦しているようだった。

この当時私は確か、二級の学科には合格したものの製図で落ちたところだった。

結局二級は取れず終いなのだがこのときはまだ知る由も無い。

「へ~加藤役の人が一級か~。難しいよなぁ一級は。」

最近当時の新聞記事を思い出す。

金八後、役に恵まれず、アルバイトで生計を立てながら役者をやってたが、家族が居ることもあり、役者をやめ、畑違いの建築の仕事に就いたこと。

で、今は営業所長をされておられる。

あれほどの演技力を持ちながら、アルバイトでしのぐ日々の気持ちはどんなだったんだろう。

役者を続けることを断念した気持ちはどんなだったんだろうか。

転職してあまりのツブシの利かなさな自分にあきれたおれ。

役者から建築の世界に入ったこの方は仕事に慣れるのも一苦労だったろう。

苦しくつらい日々をどう乗り越えていったのか気になる。

ちなみにわたしは金八のコアなファンではない。

ドラマとか芸能人にも興味無い。TV自体あまり見ない。というより、地上波デジタルがなぜか映らない。無理矢理BSで間に合わせてる。

BSが面白くないときはラジオ。

で、ラジオが面白くないときは・・・・。

自分で面白いことを考えてみる。

が、そうそう面白いことなんて思いつかない。

思いつかないときは思い切って、

寝てしまう。が一級受験を決意する前のパターン。

そういえばセンセのご友人に建築から役者という先述とは真逆のパターンの人生を送ってらっしゃる方がいる。

このパターンはなぜかあまり興味無い。

ユーチューブの贈る言葉とかを載せてみたいが技術無く、断念。ここまで。

だが、2015年現在貼れるようになったので貼ります。

2012年11月30日 (金)

ブログを始めてみました。

一級建築士を受験しようと決意したのはウラ指導との出会いが大きい。のだがそもそもは二級建築士を受験するため本屋へ行き、ウラ指導の本を見つけてしまった。これが間違いの元だったかも。昨年の十月だった。

楽して二級建築士に合格するハウツー本を探しに地元で一番大きい本屋へ向かった。

資格コーナー書棚の上を見上げると、一級建築士のテキストがずらり。

「オレには一生縁の無い資格だ。第一そんな頭脳が無い。」

「上を見上げちゃいけない。しっかり現実を見つめ、下を見よう。下を。」

下の書棚には二級建築士のテキストはあっても目的のハウツー本は無い。

「じゃ、年が明けてまた来よー」

と、帰ろうとした。

そのとき、「教育的ウラ指導」という言葉が視界の片隅に入った。ウラ指導。このマイナーな響きといい、オイシそうな字面。これだー。

書棚を必死で探したが見当たらない。

「じゃ、ちょこっとだけ上を見上げてから諦めてみよう。」

上を見上げてみると大手資格学校のテキストを隅に寄せ、ドーンと置いてあったウラ指導の本。

「この本、字面の割りに結構有名かも。」

「コレコレ。これこそ楽して合格する最強のハウツー本に違いない。」とページをめくってみた。まずは法規のウラ指導から。

インデックスの貼り方から。どれどれー。

無駄や隙の一切無いインデックス。大手資格学校とは明らかに一線を画している。

どんどん読み進めてみた。問題を解きながらインデックスシールを貼りアンダーラインを引いてゆくというやり方に十年前、独学で二級建築士学科受験した記憶が蘇り、

「そーそー。これこそ法規マスターの王道だよなー。」

もうこのとき楽して合格という考えは無くなっていた。一級建築士向けのテキストだが、試験の捉え方、勉強のスタンス、単なる資格取得の枠を超えている。

自分の考えの浅さに愕然とし、何も買わず家へと帰ってしまった。しかも実家へと。

つづく。