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野口晴哉


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カテゴリー「法規」の56件の記事

2019年1月17日 (木)

既存不適格。

まだネットには繋がらないが自分のPCを開けられるようになり、数年前の合物を開いた。
ワード検索で既存不適格に絞り問題解いてみたが簡単に正答出来た。
かなりポイント押さえてる手応えを実感できた。
なぜなら以前のこの辺りの問題は法令集ジャンプしながら問題と解説と法令集を行き来して力技でやっと解いた挙げ句不正答だったから。
もし正答出来ても問題文が一語一句変われば即不正答だった。
違う問われ方ならまだしも。
ノートに表形式にまとめながら条文を読み進めると解いてない問題にも即応出来るようになった。
・・・・・・・・まぁ今年も二級建築士を受けるんだが、合物使ってるしウラ指導式が一番しっくりするからこれでやる。

2019年1月16日 (水)

法令集読み方指南。

基本的な読み方ガイド本をウラ指導で出せば売れると思うのだが、結局は自分で解説と条文照らし合わせて問題解きながら条文の読み方をマスターしていくしかないのかなぁ。

2019年1月 8日 (火)

構造計算既存不適格

コード19225
建築基準法に基づき現行の構造耐力に関する規定に適合しない部分を有し建築基準法第3条第2項の規定の適用を受けている延べ面積1000平米鉄筋コンクリート造地上3階建ての事務所にエキスパンションジョイントのみで接する床面積の合計600平米の鉄骨造の事務所を増築する場合増築後の建築物の構造方法が所定の規定に適合するものであれば既存部分は現行の構造耐力に関する規定の適用を受けずに当該建築をすることができる

エキスパンなら既存床面積の半分まで🆗などとうろ覚え過ぎ。
令137条の2第一項1号を読むと「~次のいづれかに適合・・・」とある。
一号はイとロで構成される。
省くが条文を良く読むと分かった。
三号に進むに従い増築改築の規模は制限されるが規定は緩やかになる。
以前ありさんが言ってたがその時は意味分からんかったが今、分かった。

2019年1月 4日 (金)

最強アウトプット。

コード20043
石綿が添加された建築材料が使用されていることにより建築基準法第3条第2項の規定の適用を受けている倉庫について基準時における延べ面積が1200平米のものを増築して延べ面積1500平米とする場合増築に係る部分以外の部分においては当該添加された建築材料を被覆するなどの措置が必要となる。


条文の流れは
法86条の7

法第28条の2

令137条の4の2

令137条の4の3
直接的な条文根拠は令137条4の3第一号と第三号だが、関連条文が多いと条文の読み落としや条文相互のつながりの理解のシビアさが絡み難しく感じる。
法規のウラ指導の解説によると、
・・・ 増築部分の床面積の合計が基準時における延べ面積の1/2を超えない場合、増築部分以外の部分について当該添加された建築材料を被覆するなどの措置を行うことで当該基準は適用されないとわかる問題文は正しい
これは鬼アウトプット。
条文を順に追いかけてるだけじゃこのまとめ方は出来ん。
増築に係る部分→新規に増築する部分
増築に係る部分以外の部分→既存建物部分
増築部分と既存部分の両方ともクリアしないといけない。
なぜなら令137条4の3に「・・・次に定めるところによる。」とあるから。
「いずれかに・・・」とは書いてないから。
法令集は辞書ではないな。

2019年1月 2日 (水)

採光アウトプット。

採光計算が覚えられない。ここも表としてまとめてみた。
ここでは
住居系、工業系、商業系の3つに分けられる。
それぞれの計算式と開口部が道に面する場合の算定値と開口部が道に面しない場合の算定値と水平距離を表にした。
住居系が一番厳しく商業系が緩い。商業系は住居系と比較して開口寸法が小さくても採光の取りづらい立地条件でも採光がクリア出来るようになってるということになる。
計算式覚えて計算問題解いて・・・をやるのが王道だとは思う。それてやってきたが必ず先が詰まってしまう。正答不正答で左右されてしまうから。
そんなもんに行き着くのなら体系的にアウトプットしてみて計算問題解いた方が覚えやすくて良いと最近思った。

建築制限アウトプット。

用途地域には、「建てられます」「建てられません」以外に関連するのは、
採光、建蔽率、容積率、日影である。
以上。

火を使用する室に設けなければならない換気設備

ごっちゃになり覚えても不正答になる。
換気設備の必要、不要をノートに表として簡便にまとめた。
すると・・・・・。

あることが分かった・・・・・。


換気設備の必要な場合の設問で良くつまづき、またその過去問が多い気が。
そこで換気設備が必要な場合にのみ絞り、キーワードを見出だす。
ワードは、
「100平米以下の住戸」
「12キロワット以外」
「床面積十分の1以下の開口部」
「調理室かその他の火を使う室か」
の4点。
しかし、この文章を読むとなんだか面倒臭い手順での理解だが、
そうでもなく
再度問題を解くと全くつまづかなくなった。
問題のポイントが見えてきて瞬殺出来るようになった。

2018年2月 1日 (木)

小項目 構造

コード03185

基礎に関して、高さ1.5mの補強コンクリートブロック造のへいの基礎は、原則としてその丈を30cm以上とし、根入れの深さ25cm以上としなければならない。

正解 ×

丈、35cm以上

根入れ深さ30cm以上

この小項目、出題頻度低い割りに数値を問うてくるが、出題頻度と問われ方からして数値問うたとしても○問とするしかないのではないだろうか。

なぜかというと

補強コンクリートブロック造の建築自体少ないから。

最小限の知識を○問として出題して一杯一杯では。

ただ、補強コンクリートブロック造のへいは住宅でも商業施設の外溝でも頻繁に見る。

最近は商業施設もコスト減らしてきて特に外溝は簡素になってきている実感が門外漢でも感ずる。むかーしの旧い商業施設がRC造だったのに対し今はブロック的な。

閑話休題

だから上記のコード03185は今後も出題されてくると思う。

問われ方変えてきたりもすると思う。

出題頻度と実際の工事頻度から他の数値問う問題で×問になることは無いと予測する。

出題されるとすればこの03185だろうね。

あと、鉄筋コンクリートのへいが選択肢に含まれる問題の出題とか。

たとえ予測が甘くても幼稚でも自分で分析、対策したものだから長い目で自分のものになると思う。

2018年1月29日 (月)

数字

コード14115

径28mm以下の異形鉄筋をせん断補強に用いる場合、短期に生ずる力に対する引張りの許容応力度の数値の上限は390N/mmである。

正解 ○

まず数字が覚えられるのかしかも冒頭「径28mm以下」と条件付だし・・・。

令90条の表を見てみると

短期 390

長期 195

390÷2=195

長期は短期の2分の1。

こういう風に理解したら単なる「暗記」ではないから覚えやすいかも。

木造であろうが鉄筋コンクリート、鉄骨造でもせん断破壊を嫌う。

鉄筋は引っ張りを主に受け持つ。

その中でもせん断補強に用いられる場合がこの表で1番重要なのではないだろうか。

だからここら辺でイレギュラー寄りな数値を問う出題はされないんじゃないだろうか。

過去問すべて洗ってないから分からんけど。

こういう風に考えて対策すれば、怒涛のような数値も必要以上に苦手意識持たなくて精神的にラクかも。

2018年1月27日 (土)

自分で考えたこと。

コード17101

延べ面積30㎡、組積造、平屋建ての建築物において、壁の高さが3.5m、長さが5mの場合には、原則として、当該壁の厚さ(仕上げ材料の厚さは含まないものとする。)を20cm以上としなければならない。

正解 ×

令55条 「・・・・壁の高さの1/15以上としなければならない・・・・」

350cm/15=23.3333以上になるから、×。

この、1/15以上のフレーズを覚えていなくても、組んで積み上げる造りだから壁厚は高さに関係することに気付けば、350cm/20cm=17.5。

17.5なんてイレギュラーな数値は当てはまるはずが無い。と結論づけられればいままでより一層正答に近づけるのでないだろうか。

少なくとも数値、もっともらしい文言で翻弄されることにはならないはず。

↓この帽子欲しい・・・。

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