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野口晴哉


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カテゴリー「構造文章」の17件の記事

2016年5月18日 (水)

ガスト影響係数。

とある合格者ブログの標準せん断力係数に触発されたが、https://keepgoingup.blogspot.jp/2011/01/blog-post_4513.html

どうもハイレベルなんで、

自分のレベルから始める。

ガスト影響係数

風により揺れた場合に発生する最大力を算定するために用いる割り増し係数

最大力を大きく算定しておくということ?。

よく分からん。

こんなんばっか。

気になる・・・・。

何が?

難易度高い問題が出てきたとき正答出来るかどうかが。

難しい過去問があったとしたらどうやればいいんだろうとか。

ワード検索かけてみるとこれ以上の出題のされかたは過去ない。

今後も無さそうだ。

次の項目にシフト。

2016年3月18日 (金)

コンクリート

乾燥収縮。

これは単位水量に起因するものと、単位セメント量に起因するものがある。

どっちの事聞いてるのか分からんくなる。

コード16234

コンクリートの単位水量を大きくすると,構造体コンクリートに乾燥収縮によるひび割れが発生しやすくなり,耐久性が低下する.

コード18242

水和熱及び乾燥収縮によるコンクリートのひび割れは,単位セメント量が少ないコンクリートほど発生しにくい.

文中にヒントあるから解き易い。

そこで、「乾燥収縮」で合物内検索。

単位水量が多いとシャブシャブなイメージでダメなの分かるが、単位セメント量が多くてもダメ。

水とセメントのバランスが大事なのか?。水セメント比

と疑問中、進めていくと、

骨材が重要になってくるという問題がタイムリーに出てきた。

これって合物が理解度まで計算して問題出すのだろうか?。

だとしたら、恐ろしく高度なソフトということになる。

コンクリート項目の構成が強度から始まっている。強度はこの項目の基本部分と位置付けてるのだろうか?。

わたしがつまづいてるのは性質。

だからその前の強度の小項目の理解度不足なのだろう。

実際、あんま分かって無い。

しかし、細かい事や理解度は気にせずに、どんどん進めよう。

2016年3月 9日 (水)

久々に

昨日今日休み。

コード03252

SS400材の降伏点応力度の下限値は,400N/mm2(41kgf/mm2)である.

×

私の回答○

皆さんはもうここいらで間違えないと思う。

「下限値」だけでパブロフ的に回答。

引っ張り強さの下限値が400.バチンと千切れる寸前の状態。

降伏点応力度は、まだまだ粘りまっせ~。そう簡単に破綻を見せつけませんよ~わし。みたいな。

応力ひずみ曲線図をイメージ出来たら間違えんね。これ。

むかーしから教科書でおなじみのやつ。合物の解説集にあるあると思ってたら収録されてなかった。

コード07244

コンクリートのヤング係数は,応力ひずみ曲線上における圧縮強度時の点と原点とを結ぶ直線の勾配で表される.

×

この問題全然意味わからんで嫌になる。

とにかく隙間時間捻出するなり時間作るなりなにかせんと

嗚呼、願書の季節がもう近い・・・。

2015年5月30日 (土)

難しいことを聞いていないのだが難易度感だけ妙に高いと感じる問題。

コード18162

圧縮材の許容圧縮応力度は,鋼材及び部材の座屈長さが同じ場合,座屈軸回りの断面二次半径が小さいほど大きくなる

×

アンダーライン部分は細長比の事を言っている。

細長比=座屈長さ/座屈軸回りの断面二次半径

断面二次半径が小さくなると細長比が大きくなり座屈しやすくなる。

つまり圧縮材の許容圧縮応力度は小さくなる。

問題文冒頭の青文字を読み飛ばすと内力の認識がなく、外力と勘違いしたまま問題に臨むことになる。

冒頭で聞いている事が途中から細長比の事になる。

冒頭をしっかり読んどかないと簡単にひっくり返されてしまう。

また、他の選択肢の組み合わせにより、迷ってしまう。本試験ではそうやって疲労が蓄積されていくだろう。

難しいことを聞いていないのだが難易度感だけ妙に高いと感じる問題。

2015年5月26日 (火)

必要保有水平耐力

構造特性Dsは許容応力度等計算における必要保有水平耐力を求める場合に用いる。

ということは高さ31m以下の建物の場合のみ構造特性Dsが用いられる。

それ以上の規模では用いられない。

・構造特性Ds

・許容応力度等計算

・必要保有水平耐力

なにやら全然わかってないのだが、知識がつながってきている。

2015年4月28日 (火)

tatsumi式。

コード06183

場所打ちコンクリート杭に使用するコンクリートを泥水中で打設する場合,そのコンクリートの長期許容圧縮応力度は,使用するコンクリートの設計基準強度が21N/mm2{210kgf/cm2}のとき,その1/3の7N/mm2{70kgf/cm2}である.

×

tatsumiって打ち込みにくい。

それはさておき、音声プラスで合物回す回すやり方でやってる。

理解は優先せず。

そうすると問題の意図が掴み易い気が…。

分から無い、とっつきにくい問題でもやってるとすこしづつ正答圏内。

1/3?。Fc/4.5だったよな。

聞き流してたが頭にしっかり入ってる。

回してると、どうかなることを実感。

分から無いと次第に嫌になるが気にせず回すと分かってくる。

しかしどれだけの理解力かは怪しい。

でも正答出来ればいいや~。

ちなみに音声は1.3以下。お子さまクラスだが、もう、これでいい。

2015年4月24日 (金)

タイトルなし。

1980年代の実験映像。 時々聞こえづらく見にくい所もあるが、木の節に力が集中するんだ~。 前の会社は「節がある方が強いっ!」と豪語してたが、これは1980年代の見解より古いんだね。 節のある安い部材を使わざるを得ないことへの言い訳に過ぎなかった。 「決して欠陥住宅とか安い住宅ではない」と住宅を提供する側が自らに無理矢理言い聞かせてるかのようだった。

2015年4月18日 (土)

まともにやると、とっつきにくさ意識大。ルート123

コード26182

鉄骨構造の「耐震計算ルート1-1及び1‐2」では,標準せん断力係数Coを0.2として地震力の算定を行う.

×

0.3

耐震計算ルート1に関する問題はとっつきやすい感があるがルート2になると見慣れない数字の問いとか何やらハイレベル。

tatsumiさんの事務所にマスク被って闖入しようと思ってたが、

「当日はいつも通りの格好で来られて下さい。」と牽制パンチ食らう。

普段着で行こう。

2015年4月16日 (木)

 現実の厳しさ。

4月23日の面接は無いわ。

1次選考不採用の通知が今来た。

面接をどう攻めようかと作戦立てたが。

あとは履歴書送った1社のみの結果待つだけ。

チクショー。ここからどう粘るか。どう展開していこうか。

無職のクセしてジャックバウアーの仕事は出来る気がしてならない根拠のないあふれる自信はもう既に打ち砕かれつつある。

それでも「つつある。」

どんだけ図々しい性格なのだろうか?。オレ。

ここから構造文章の鉄骨構造。

私の見解だが、接合系の問いがこの項目のキモ?。

合物がシステマチックに分類している小項目を超えて接合に関する問いが多いことに気付く。

鉄骨構造は249問。その中で×問が59問。

接合で検索すると120問。その中で×問が29問。

項目の半数が接合に関する問題。

×問の比率も高い。

この事から、鉄骨構造は座屈や応力度はもちろんのこと、幅厚比、保有水平耐力とかの文言に引かれてそこら辺の理解を優先してしまうが出題者は接合に関することを優先しているのでは?。

鉄骨構造でキモ事な知識は接合に関することだというメッセージなのでは?。

と推測している最中です。

2015年4月13日 (月)

まっくす理論。構造文章編。

コード04172

組立材のつづり材などを除いた構造上主要な部材の最小接合は,溶接の場合,最小3t以上の耐力を有する必要がある.

○。

数字を問う問題だが、項目の大枠ではないと判断。

問題の意味分からんがこの問題を×としてイジりにくいとも判断。

よって○とした。

コード17173も意味分からんが、同様の判断とした。

コ柱脚の形式に根巻型を用いる場合,根巻き高さを柱幅(柱の見付け幅のうち大きいほう)の2.5倍とし,根巻き頂部のせん断補強筋を密に配置した.

完全に理解したとして、その問題が項目の大枠から外れていれば全科目トータルで見た時、やはり大枠の流れを掴むのが最優先ではないだろうか?。

大枠から外れていれば出題される可能性も低くなるはずだし、4択で並べばそういう問題は絞り易いはず。

ではその問題が大枠なのか大枠でないのかの具体的基準は?。

分からん!。

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