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野口晴哉

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カテゴリー「オリジナル問題 法規」の3件の記事

2018年1月25日 (木)

解いてー。

次のア~カのうちもっとも不適当なものはどれか

ア 許容応力度等計算ー屋根ふき材等の構造計算、層間変形角

イ 許容応力度等計算ー剛性率、偏心率

ウ 許容応力度等計算ー断面に生ずる長、短期の各許容応力度

エ 許容応力度等計算ー木材の繊維方向の曲げ、引張の値のそれぞれ所定の数値を乗じて得た値

オ 保有水平耐力ー 屋根ふき材等の構造計算、層間変形角

カ 限界耐力計算ー許容応力度計算における風圧力によって生ずる力に1.6を乗じて計算

1 アとカ

2 イとオ

3 ウ

4 オとカ

2018年1月20日 (土)

解いてー。

次の問題でもっとも不適当なものはどれか

1 建築物の周囲において発生する通常の火災による延焼を抑制するために当該外壁又は軒裏に必要とされる性能を有したものは防火構造である。

2 建築基準法第22条第1項の市街地の区域内にある木造建築物の外壁のすべてを準防火性能とした。

3 建築基準法第22条第1項の市街地の区域内にある延べ面積300㎡木造、地上2階建ての共同住宅は、その外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分以外の部分を防火構造としなかった。

4 建築基準法第22条第1項の市街地の区域内にある延べ面積30㎡、木造平屋建ての集会場を、その外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分を防火構造としなかった。

解いてー。

2015年5月29日 (金)

コード30091~30094

次のうち最も不適当なものはどれか

1 許容応力度等計算によって,高さが31m以下の建築物の構造計算をする場合,地上部分   の各階の剛性率は,「各階の層間変形角の逆数」を,「当該建築物についての各階の層間変形角の逆数の相加平均」で除して計算する.

2 保有水平耐力の計算をするにあたり層間変形角の計算をした。

3 保有水平耐力計算をするにあたり屋根ふき材の計算をした。

4 許容応力度等計算において主要構造部を準耐火構造としたので層間変形角を1/150とした。

正解 4

合物で法規、構造を選び「層間変形角」で検索すると元ネタが全て詰まってます。

1~3はコード11115の解説に書いてあります。

4はコード20024がベースです。

問題文では建築物の高さや規模、構造は不明ですが、「許容応力度等計算において・・・」

だから層間変形角は1/200以下の確認及び保有水平耐力が必要保有水平耐力以上であることが確認されないといけない。

問題文において層間変形角1/150は誤り。