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野口晴哉

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カテゴリー「オリジナル問題 構造文章」の1件の記事

2015年6月 2日 (火)

長い問題文。

次の問題のうち最も不適当なものはどれか

1 鉄筋コンクリート構造の柱においてせん断補強筋量が一定であれば一般に主筋が多くなれば剛性は増すが変形能力は低下する

2 保有水平耐力は建築物の一部又は全体が地震力の作用によって崩壊メカニズムを形成する場合において各階の柱耐力壁筋交いが負担する水平せん断力の和として求められる値であり材料の種類及び品質に応じ定められた材料強度により計算する

3 曲げ降伏型の柱、梁とせん断破壊型の耐震壁との混在により構成される架構の保有水平耐力はそれぞれの和に所定の係数を乗じて計算する

4 スラブ材断面各部のクリープを考慮した、たわみの最大値がスパンの1/250以下である事を検討し部材の強さを確認しても使用上の支障を確認することにはならない

 

正解 3