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野口晴哉


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カテゴリー「オリジナル問題 施工」の1件の記事

2015年5月30日 (土)

次の問題のうち誤ってるものはどれか

1 鋼材のせん断加工は板厚13mm以下とした。

2 常温曲げ加工において、板厚tは4tよりも8tの方が引張応力度が高くなる

3 収縮量を考慮し、突合せ溶接を行った後で隅肉溶接を行った。

4  エンドタブの組み立て溶接をフランジに行うとショートビートとなり熱影響部の破壊靭性を低下させ、フランジ全体の脆性破壊につながる。

 

正解 2

 

自分で作って分からんわ。今、問題四肢を入れ替えたが、なお分からん。

1 鋼材のせん断加工は板厚13mm以下とした。

2 エンドタブの組み立て溶接をフランジに行うとショートビートとなり熱影響部の破壊靭性を低下させ、フランジ全体の脆性破壊につながる。

3 常温曲げ加工において、板厚tは4tよりも8tの方が引張応力度が高くなる

4  収縮量を考慮し、突合せ溶接を行った後で隅肉溶接を行った

元はこの組み合わせだった。

こんなん本試で出たら解けんわ。

はぁ~。

サクちゃんの動画載せてる場合ではないな・・・。