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野口晴哉

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カテゴリー「施工」の12件の記事

2018年10月16日 (火)

これからの住宅施工管理者。(予測)

今までの自身の経験含め、上司たちの経験則やアドバイスを思い返すと断片的なものだった。対事例事象に対対応対処で「ひとつとして同じ建物は、無いっ!ウム。」で締めくくる。だから言ってることがコロコロ変わるという印象をよく受けた。自分でも「一貫性無いな」と思ったことあった。
住宅の世界も「儲かる仕組み」など随分研究され技術的なものは大抵マニュアル化されてるようだが経験値を整理して区分けして体系的にまとめるという試みはどうだろうか。

2016年3月17日 (木)

施工。コンクリート。そして音声。

コード11111

コンクリートの打込み数量が180m3であったので,構造体コンクリート強度の検査として,圧縮強度試験を1回行った.

×

わたしが間違い易い問題である。

構造体コンクリートの強度の検査には4つの事例があるという風に解くと間違わなかった。

しかし、

コード16121

高強度コンクリートにおける構造体コンクリートの圧縮強度の試験回数については,打込み日ごと,打込み工区ごと,かつ,150m3又はその端数ごとに1回とした.

×

また間違った。

その他の理解しにくい問題はすんなりと回答出来た。

通勤中に行っている音声が効いている。問題解く最中、音声が頭で蘇る。

とまぁ、音声に頼った むりくりな力技で解いてる感が高すぎるのだ・・・。

分かってないからね。

この「分かってない」はたしの口癖でもあるから、たしに影響されてるようで、気に入らない。

そろそろトランスミッターを買わないと不便になってきた。

安いやつでも使えるのかな~。

2015年11月 4日 (水)

ものぐさに。

Web講義×コンクリート工事

ものぐさにザックリ過去問を見てみると、主な出題は

・コンクリートの性質系

・施工上の留意点系

この2点が多い。

とおもう。

この視点で再度、ざっくりやってみたら、覚えにくい数値が頭に入りやすくなってた。

気のせいかもだが・・・。

近況。

正社員登用は見送るらしい。

成績が悪いから。というのが理由らしい。

嗚呼しんどい、のんびり暮らしたいとか思うが、Mimiさん、オッサンさんのほうがはるかにしんどいよな。

設計課長が東京へ転勤。

さゆり係長も1級に挑戦したいのか、会社の不満と織り交ぜながら1級のこと言ってる。

どうやら血が騒いでる模様。

2015年10月 7日 (水)

また、しばらくは更新出来ないかもだけど。

Web講義では「解説部分の流し読み」のすゝめがある。

25年初受験以来、

「なんでのっけから解説読むの?。ダメだろ~。」←ペンギンさんの言う勉強の苦手な人の典型である。

施工の一発目、施工計画

3~12までの問題の解説部分の流し読みしてみた。

その感想。

3~12のこの項目は比較的優しい問題群だが、

古今東西セオリーであろう、問題→解説ではその問題のポイントが部分が見えにくく全く違う部分でつまずき時間と労力を費やす恐れが出てくる。と思った。

問題文読んだ時点で、思い込みや決め打ちが重なるときがある。そして、理解度低いクセしてこの項目で不正答になるわけないなどとヘンなプライドも見えてきた。

そんなわけで、あれ、なんでだろう?。意味わからん。とかなる。

その問題が×問なら、なおさらポイントが浮かび上がってこない。

じゃあこういう時はどうなんだとか屁理屈を瞬時に組み立てた挙句、分からんわからんまだ8000問以上もあるのに・・・とモチベーションを下げる。

解説→問題文だとその問題文のポイントが見えてきて、変なところでつまずいたり立ち止まったりしない。

×問だとその問題のクセが掴みやすい。

余計な事を頭の中で盛り込みがちな私にはうってつけな方法ですな~。

2015年8月19日 (水)

合物。

正答率50%以上の×問を、問題文中の文言を拾い、「これかな?」と合物でキーワード検索してる。

するとなかなかドンピシャにヒットしない。

ズバリヒットしなくても検索で合物が引っ張り出した問題見ながら、「ああこれはこういうことか。検索でヒットしなくてもこの本試験問題は過去の、この問題と同じ考え方でいいんだな。

ポリマーセメントの1回の塗り厚はヒットしないが、

コード22241

つけ送りとは,躯体の補修工事の一部として,コンクリート系下地の下塗りに先立ち,仕上げ厚が均等となるように,モルタル等であらかじめ不陸を調整することである.

JASS15 5節.コンクリート下地セメントモルタル塗り 5.5.塗り厚
つけ送りは,仕上げ厚さを均一にする目的で,下地の不陸が著しい箇所に施す.1回の塗り厚は6mm以下を標準(最大9mm)とし,それ以上厚く塗るとだれが生じ,付着不良やひび割れが発生するので2回塗り以上とする.ただし,この場合は,下付けが十分乾燥してから,次のつけ送りを施す.つけ送りの最大は25mmとし,つけ送りと仕上の塗厚を加えた厚さが25mmを超える場合は溶接金網等で補強してモルタルを塗る.よって正しい.(この問題は,コード「03163」の類似問題です.)

合物。テメーこんな問題引っ張り出すな!。もうちょっと、こう、タイムリーというかこっちの思惑通りヒットしてくれよ~。

・・・・・もしかしたら、

「オマエハリカイドガヒクイ ヒントテキナ カコモンダシテヤルカラ ソコカラ オウヨウキカシテ リカイシロ!」

という合物のメッセージか?。

だとしたら想像以上に合物は良く出来てる。単なる過去問ソフトではない事になる。

それにしても3人から怒られてるような気分。

3人とはペンギンさん、ゴマさん、ありさん。・・・・・

ヒットしない回数=理解度低い。ということで。

2015年5月 3日 (日)

実務でも学科でもない施工。

Webでのオファー通知はかならず職人系。

足場屋とか自動ドアの取り付けとか。

仕事決まらないのであれば

もう履歴書を書き替えようか?。

規模の小さなゼネコンにいた事にして、躯体工事担当だったと型枠時代のことを思い出して増幅させて話し盛る。

これを見ているそこの君だって叩けば埃(ホコリ)出ないかい?。

し、しかし、これが実務経験だとしたら、こんなことしなくていいはずだが・・・。

それか、就職の考え方がズレているのでは?。

少し視点変えたら決まりそうなものだが・・・。

ほこり

故、黒澤明監督は劇中に舞い上がる埃を強調させたいからと、スタッフに「もっと埃はないのか」

と言ってた。

スタッフは所有者の不明な廃屋に無断で忍び込み埃を大量に集めてたとのこと。

終戦から10年とか20年経ったあたりの時代だったんで旧日本軍の建物とかまだ沢山あったらしい。

昔はこうやって埃を集めてたが、埃集めるの大変だから今はもっと簡単な方法を思いついてる。

とむかし読んだ書籍に書いてあったが、そのもっと簡単な方法とは黒澤プロダクションの企業秘密なのか、書いて無かった。

だからわたしは長らく疑問だったのだが、その疑問が昨日解けた。

もっと簡単な埃再現とは、セメントだった。

なるほどセメントなら出来るわ~。

2015年4月30日 (木)

土工事。

親杭横矢板工法は,止水性は期待できないが,比較的硬い地盤における施工が可能である.

分かる人は分かりきってる問題だと思う。特にゼネコン系。

実務で1度だけでも試験の目線で見た事ある人も分かりきってるカテゴリーに属するだろう。

しかしわたしはここら辺の項目は違いの差がイメージしにくい。

止水性に期待できず、硬い地盤における施工が可能って1番良い条件やん。

そんな理想条件って毎度毎度あるの?。

メリット少なそうな工法だなー。

もしかしたらコストの比較的安い工法では?。

ググるとどうやらそうらしい。

土工事、山留オタクなる者がいるとすれば、「地盤だけにもっと掘り下げた理解しろよ!。」

と叱られそうだが、これで十分やわ~。

2015年3月12日 (木)

思ったよか進まん。

ノート取ってるからかなぁ。

施工の内装、防水、ガラス工事なんかは知ってたら実務でアドバンテージ高くなる事請け合いな知識が過去問になってると痛感する。

特に×問が。

帳壁って荷重支持の機能を持たない非耐力壁の事だったのね。

1000円の建築大辞典より。

帳壁=カーテンウォールで全てが通ると長らく思ってたオレ自身に拳から龍が出るわ!!。

煉瓦造り、石造りも帳壁。

へー。

あと、サンドブラスト加工されたガラス面のテーブルとかあるが、あれは同じ厚さのフロートガラスの60%しか強度ないのね。

昔、一人暮らしのやつがテーブルが割れたから捨てたってよく聞いた。

サンドブラスト加工はジーンズの色落ち加工で有名。

色は落ちても生地は傷まない技術がスゴイ。

2015年3月11日 (水)

ガラス工事。

コード22184

かかり代とは,地震時における建築物の躯体の面内変形によって窓枠が変形した場合に,板ガラスと窓枠との接触を防止するために必要な寸法である.

×

かかり代を、ガラスの耐震性にかかわる、はめ込みのクリアランスと混同する。

上記のコード22184の解説のイラストが分かり易かった。

かかり代はガラス切断面の反射を見えなくする役割もあるというくだりで思い出す。

建具屋さんのガラス入り手作り建具で太陽光の当たり方でガラス切断面が丸見えのときがあり、かつ、反射して少しまぶしいときがある。

ガラスの切断面が丸見えだとかなり安っぽく見える。切断面に溜まったホコリなんかが丸見え。

古い家なんかで今でも見れるとおもう。

2015年3月 9日 (月)

防水工事。

防水工事やってて思い出す。

屋上の型枠工事になると、常傭がほとんど。

アゴつきの基礎なんかがある。

アゴ下端からスラブまでが900mmの場合、

900×1800の合板を型枠工はそのまま使いがちだが、そのまま使うと打設後合板がせって解体出来なくなる。

少し考えて型枠加工すればいいものを、常傭でその日しかその現場に入らない型枠工は解体まで考えず、やり易いようにしかやらない。

後日解体に入るとバラせず困る。

ある型枠工は現場監督さんに「バラせん。オマエ、燃やしてバラしとけ。」って言ってた。

結構よくある事。

その後、どうやってバラしたんだろう?。

防水工事の項目やってるとこの事ばかり思い出して、進まない。

ついでに現場の嫌な事ばっか思い出す。

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