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野口晴哉


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カテゴリー「二級学科」の15件の記事

2019年2月22日 (金)

最近

きつくてやれてないが大枠掴むようにはやってる。
我々の感覚だとひとつひとつ片付けることに意義を見出だすことが染み付いていてどうしても大枠を掴むことから離れてしまう。
しかし大枠掴まんと傾向が分からない。ひとつひとつやってひとつひとつ解けても先は見えてる。対策課題を大量に残したまま本試験を迎えるという先に。

2019年2月12日 (火)

線引きは。

法令集の線引きはもう黒色鉛筆で行こう思う。
久々にペンギンさんのブログ見ると学校組も過去20年分の問題を解かされるらしいがそれが猛烈なスピードを要求されるらしい。それに加え新問対策だから要求度が違う。学校組も過去20年分の問題やってるって知らんかった。

2019年2月11日 (月)

今日のツイート。

食べる量を減らしてたが最近増えてるから意識的になろう。
煙草の本数も減らす。
勉強時間を捻出しよう。

決め事。

市販の問題集を使ってもウラ指導式で学習する。
これは絶対ブレずに行う。
通学すら頭から飛んでるおっさんの日々。

建築史

日本銀行本店→ジョイアサコンドル
×
正解は辰野金吾。
そもそも国家の金融の中枢という重要な建物を外国人に設計依頼するだろうか?。
外国人を招く建物なら分かるが。(帝国ホテル)
建築史は覚えにくい。馴染みの無い宗教が関連しているからだと思う。

2018年6月30日 (土)

明日が二級建築士学科試験。

目と首と頭が痛い。

2018年6月29日 (金)

近況

また不採用。どうにも気乗りしなかったから良かった。
過去の本試験問題を年度別5択一で解いてるが、法規と構造の点が伸びない。
基準点を下回る。
法規は二十問目以降の関係法令で正答出来てない。
法規、構造とも同じ項目、同じところで間違う。
もう一度今までの問題集に戻る。
そこで判明したことは、不正答する関係法令も項目も、
しっかり問題をやってないことに起因する。
なんとなく正答出来てたから流してた。
こういうときの自身の必勝法は間違う枝と×問を覚える方式だが今回は辞める。
なぜなら違う問われ方されたら解けないから。暗記してたら解ける試験でないのだ。
もしわたしが試験元なら「暗記系受験生」は絶対落とす。やらん。
暗記で解けない構成にしたる。

2018年6月23日 (土)

今。

ペンギンさんのブログから学科の解説動画見た。
ペンギンさんの解説は相変わらず分かりやすいのう。
やはり流石だ。

ビビる日々。

計画。
2902
1 ファンズワース邸アメリカーミースファンデルローエ
2 母の家アメリカー ロバートベンチューリ
3 ロビー邸アメリカーフランクロイドライト
4 サヴィア邸フランスール・コルビジェ
5 シュレーダー邸オランダールイスカーン
ミースファンデルローエ
フランクロイドライト
ル・コルビジェ の三大巨匠は二級では定番。定番過ぎて1級では頻度少ない。
建築史はやってたが忘れた。
三大巨匠は正答と踏む。
母の家かシュレーダー邸
「これは知っておいて欲しい」というスタンスで作成するなら出題頻度の少ないものより頻度高くて有名建築を×問と設定するだろう。
しかしこの問題は推理出来なかった。
5が×問。
正答は5。
本試験日は落ち着いて問題文をよく読んで推理しよう。
想定外が必ず出てくる。

これはビビる焦る日々。

構造文章。
2621
1 早強ポルトランドセメントーマスコンクリート
2 低熱ポルトランドセメントー高強度コンクリート
3 中庸熱ポルトランドセメントー高強度コンクリート
4 フライアッシュセメント B 種ーマスコンクリート
5 高炉セメント B 種ー海水の作用を受けるコンクリート

嗚呼、これやったことない。わからん。こういうのが結構ある。
これ、20年前テキストにあったよな。昔出てたよな確か。
この中でよく問題集で目にするのが、1 早強ポルトランドセメント
次いで
2 中庸熱ポルトランドセメント
3 高炉セメント B 種
×問にするなら 1 早強ポルトランドセメントだろう。と踏む。
続いて組み合わせだが、
マスコンクリートの組み合わせが1と4がある。
1か4で絞る。
フライアッシュセメント B 種はマイナー。
×問は1と予想。
解答見る。
予想通り1が×問。
正答は1。
基本的知識を軸に出題者が何を聞きたいかと言えば頻度の高い 早強ポルトランドセメントだろう。
マイナーなコンクリート種を正答とする問題作成は優先しないだろう。
あくまで二級の試験なんで実務は分からん。
実は二級建築士試験も平成23年に見直しが行われている。
当時知ってた上で試験に臨んだ。
下記は 建築技術普及センターのアナウンス


2012年から!!
二級建築士試験および木造建築士試験の試験内容の見直し
2012年より、新内容での試験実施がスタートします。
47都道府県と、財団法人建築技術教育普及センターでは、建築士法の改正(2008
年11月28日施行)を受けて検討を進めてきた二級建築士試験および木造建築士試験の
試験内容の見直しについて、2012年からの試験において実施することを発表しました。
(平成 23 年 12 月 1 日)
(★主な見直し)
■二級建築士試験

「学科の試験」
科目構成、科目ごとの出題数、試験時間及び五枝択一方式については、従来のとおり
とし、難易度についても概ね従来の水準を維持するが、出題内容については、建築物
の設計及び工事監理に関する技術の進歩・高度化、環境問題、社会構造の変化、法令
の改正等を踏まえ、適宜、見直しを行う。

「設計製図の試験」
建築物の設計全般に関する基本的な知識・能力等を確認するために、従来の設計課題
における要求内容を概ね維持したうえで、例えば、①ポイントとなる主要室等の床面
積、計画等について設計の自由度を高めた条件設定(床面積等の条件を「適宜」とす
る等)とする。②主要な室等の計画の要点(工夫した事項や設計意図)等について記
述する内容を付加した出題とする。③要求図書の矩計図については、設計課題に応じ
て、切断位置の指定について変化をもたせたり、矩計図に替えて断面図を要求したり
する。
これらの見直しに当たっては、受験者に過度の負担を強いることのないようにする観
点から、できるだけシンプルな建築物又は一般的な建築物の設計課題とする。
上記の見直しに伴い、試験時間については、従来の4時間 30 分を 30 分延長して、5
時間とする。

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